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J-GLOBAL ID:202002247602064932   整理番号:20A0703574

3農場におけるホルスタイン種育成雌牛の「日本ホルスタイン登録協会標準発育値」との比較

Comparison of Holstein Breeding Cows on Three Farms using the Japanese Holstein Registration Society Standard Growth Values
著者 (5件):
資料名:
巻: 44  号:ページ: 107-112 (WEB ONLY)  発行年: 2020年03月 
JST資料番号: U0233A  ISSN: 2187-0500  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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育成牛の発育の成長の指標として平成7年に日本ホルスタイン登録協会が作成した「日本ホルスタイン登録協会の月齢別標準発育値」が用いられる。しかし,農場間での育成牛の発育に差が生じるかを調査した事例は少ない。本試験では農場と標準発育値との比較,および農場間での飼養形態や飼育環境において発育に差が生じるか比較し検討した。調査を行ったA,B,Cの3農場の全ての月齢において,標準発育値の平均範囲内に収まり,上限値を上回っていた。このことから,標準発育値作成時と比較して近年の飼料給与の変化や品種改良の向上からウシの体格が大きくなったためと思われた。また,農場間の飼養形態の違いにおいて,フリーストール農場が体重および体高が高く推移していた。放牧農場の増体量がフリーストール農場より低下したのは,飼育環境の変化やストレスによると思われた。育成期のウシの発育は,その後の生産性に大きく関与してくることから,定期的にモニタリングを行い,育成牛の発育状況を把握し,課題を見つけ改善することで,初産分娩の早期化による育成費の軽減や初産乳量の増大による生涯乳量ならびに生涯乳量増加による収益の増加が期待される。(著者抄録)
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分類 (3件):
分類
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牛  ,  飼料一般  ,  動物飼養一般 

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