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J-GLOBAL ID:202002253356569740   整理番号:20A0788160

ArabidopsisデヒドリンのFセグメントは疎水性残基に依存する乳酸デヒドロゲナーゼの凍結保護活性を示す【JST・京大機械翻訳】

F-segments of Arabidopsis dehydrins show cryoprotective activities for lactate dehydrogenase depending on the hydrophobic residues
著者 (6件):
資料名:
巻: 173  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: D0116B  ISSN: 0031-9422  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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デヒドリンは凍結感受性酵素に対して凍結保護活性を示すが,基礎となる機構はまだ研究中である。ここで著者らは,いくつかのデヒドリンで保存されたF-セグメントが,以前にデヒドリンの凍結保護セグメントとして同定されたK-セグメントと同様に,乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH)を保護することを報告する。Arabidopsis デヒドリンの4つのF-セグメントの凍結保護活性レベルは典型的なK-セグメントのそれと類似していた。アミノ酸置換実験により,Arabidopsis COR47(Fsegと命名)のF-セグメントの活性は疎水性残基(L,F及びV)に依存することを示した。興味深いことに,疎水性残基以外のすべてのアミノ酸がグリシンに変化したとき,凍結保護活性は変化せず,疎水性アミノ酸がFseg活性に十分であることを示唆した。円偏光二色性分析により,Fsegは主に水溶液およびFseg_Φ/Tにおいて不規則であり,その中でFsegの疎水性残基がTに変化することを示した。これは疎水性相互作用がFsegの凍結保護活性に関連することを示唆した。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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酵素一般 
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