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J-GLOBAL ID:202002291249293084   整理番号:20A0646181

マウスにおける結紮誘発実験的歯周炎における歯周骨損失に対するヒノキチオールの保護効果【JST・京大機械翻訳】

Protective effect of hinokitiol against periodontal bone loss in ligature-induced experimental periodontitis in mice
著者 (13件):
資料名:
巻: 112  ページ: Null  発行年: 2020年 
JST資料番号: A0649B  ISSN: 0003-9969  CODEN: AOBIA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究の全体的目的は,実験的歯周炎のマウスモデルにおける歯周骨損失に及ぼすヒノキチオールの影響を調査し,in vitroでのhinokitiolの抗炎症活性を評価することであった。歯周炎は,8日間マウスの上顎第二大臼歯の周りに絹結紮を行うことによって誘発された。hinokitiolは,結紮された臼歯の口蓋歯肉に7日間1日1回注射された。次に,歯周骨損失を上顎第二大臼歯で形態学的に評価し,臼歯周辺の酒石酸耐性酸性ホスファターゼ陽性多核巨細胞の数を定量した。絹結さつの細菌負荷をコロニー形成単位の数を計数することによって計算し,一方,口蓋歯肉における炎症誘発性サイトカイン関連遺伝子の転写レベルをリアルタイムqPCRによって評価した。RAW264.7マクロファージにおける炎症誘発性遺伝子のLPS誘導転写に対するヒノキチオールの活性も調べた。hinokitiolによる局所治療は,歯結紮により誘導された歯槽骨損失および破骨細胞分化を有意に阻害した。加えて,ヒノキチオール処理は,絹結紮の経口細菌負荷を減少させ,in vitroおよびin vivoの両方で,炎症性サイトカイン関連遺伝子のmRNAレベルを下方制御した。結果は,ヒノキチオールが抗菌活性と抗炎症活性を示し,歯周炎に対して保護効果を発揮することを示した。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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歯の基礎医学 

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