特許
J-GLOBAL ID:202003019273121672

包装された調理済魚介製品およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 正林 真之 ,  新山 雄一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-086400
公開番号(公開出願番号):特開2020-080854
出願日: 2019年04月26日
公開日(公表日): 2020年06月04日
要約:
【課題】長期間にわたる常温保存が可能で、魚介本来の形状を有しつつ、やわらかな食感を有し、咀嚼、嚥下機能が低下した方でも安心して食べることができる、包装された調理済魚介製品の提供。【解決手段】調理済の非成形魚介製品を真空包装体中に収納してなる製品であって、前記魚介製品の硬さが、6×105N/m2以下でかつ2×104N/m2以上であり、かつレトルト臭を有さず、常温(25±2°C)にて90日間保管後において、食品衛生検査指針微生物編(改定第2版2018年)に記載の方法に準拠して検査した際、標準寒天培地を用いて検査した一般生菌数が300CFU/g未満、XM-G寒天培地を用いて検査した大腸菌群が陰性、XM-G寒天培地を用いて検査した大腸菌が陰性、かつ卵黄加マンニット食塩寒天培地を用いて検査した黄色ブドウ球菌が陰性となる無菌性条件を満たす、調理済魚介製品。【選択図】図1
請求項(抜粋):
調理済の非成形魚介食品を真空包装体中に収納してなる製品であって、 前記魚介食品の硬さが、6×105N/m2以下でかつ2×104N/m2以上であり、前記魚介食品はレトルト臭を有さず、かつ 前記非成形魚介食品は、前記真空包装体中で、常温(25±2°C)にて90日間保管後において、食品衛生検査指針微生物編(改定第2版 2018年)に記載の方法に準拠して検査した際、 標準寒天培地を用いて検査した一般生菌数が300CFU/g未満、 XM-G寒天培地を用いて検査した大腸菌群が陰性、 XM-G寒天培地を用いて検査した大腸菌が陰性、かつ 卵黄加マンニット食塩寒天培地を用いて検査した黄色ブドウ球菌が陰性となる 無菌性条件を満たすものである包装された調理済魚介製品。
IPC (4件):
A23L 17/00 ,  B65D 85/50 ,  B65B 31/04 ,  B65B 55/14
FI (4件):
A23L17/00 Z ,  B65D85/50 150 ,  B65B31/04 A ,  B65B55/14
Fターム (28件):
3E035AA05 ,  3E035BA08 ,  3E035BC02 ,  3E035BD02 ,  3E035CA07 ,  3E035DA01 ,  3E053AA06 ,  3E053BA07 ,  3E053FA01 ,  3E053JA02 ,  4B042AC05 ,  4B042AC07 ,  4B042AD08 ,  4B042AG11 ,  4B042AG16 ,  4B042AG24 ,  4B042AG27 ,  4B042AH01 ,  4B042AK20 ,  4B042AP02 ,  4B042AP03 ,  4B042AP04 ,  4B042AP05 ,  4B042AP06 ,  4B042AP07 ,  4B042AP18 ,  4B042AP30 ,  4B042AW10
引用特許:
審査官引用 (4件)
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