特許
J-GLOBAL ID:202003019459384495

ファイル保存システム及びファイル保存プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 亀崎 伸宏 ,  前田 健一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-089946
公開番号(公開出願番号):特開2020-187178
出願日: 2019年05月10日
公開日(公表日): 2020年11月19日
要約:
【課題】一部の暗号化ファイルが破損している場合であっても残りの暗号化ファイルから元のファイルに復元するファイル保存システム及びファイル保存プログラムを提供する。【解決手段】ファイル保存システム1は、元のファイルをN(N≧3)個の分割ファイルに分割する分割部18と、N個の分割ファイルの各々を暗号化してN個の暗号化ファイルを作成する暗号化部19と、を備えている。分割部18は、元のファイルが有するデータをN個のブロックに区切る区切り部24と、元のファイルにおけるM(2≦M≦N-1)個のブロックからデータを抽出し抽出したデータを有する分割ファイルを作成することを繰り返すことで、互いに異なるN個の分割ファイルを作成する作成部25と、を有している。作成部25は、全ての分割ファイルを作成する過程で、全てのブロックの各々からデータをM回ずつ抽出する。【選択図】図5
請求項(抜粋):
元のファイルをN(N≧3、Nは整数)個の分割ファイルに分割する分割手段と、 前記N個の分割ファイルの各々を暗号化してN個の暗号化ファイルを作成する暗号化手段と、を備え、 前記分割手段は、 前記元のファイルが有するデータをN個のブロックに区切る区切り手段と、 前記元のファイルにおけるM(2≦M≦N-1、Mは整数)個の前記ブロックから前記データを抽出し抽出した前記データを有する前記分割ファイルを作成することを繰り返すことで、互いに異なる前記N個の分割ファイルを作成する作成手段と、を有し、 前記作成手段は、全ての前記分割ファイルを作成する過程で、全ての前記ブロックの各々から前記データをM回ずつ抽出することを特徴とする ファイル保存システム。
IPC (2件):
G09C 1/00 ,  G06F 21/60
FI (2件):
G09C1/00 650Z ,  G06F21/60 320
引用特許:
審査官引用 (2件)

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