研究者
J-GLOBAL ID:202101005395763712   更新日: 2021年06月04日

渡邉 元樹

ワタナベ モトキ | Watanabe Motoki
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (4件): 細胞生物学 ,  分子生物学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  腫瘍生物学
研究キーワード (13件): ポリフェノール ,  ファイトケミカル ,  がん代謝 ,  老化 ,  細胞生物学 ,  分子生物学 ,  生化学 ,  食品成分 ,  衛生学 ,  天然物 ,  ケミカルバイオロジー ,  がん予防学 ,  腫瘍生物学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2020 ケミカルバイオロジーによるコーヒー成分の大腸癌予防メカニズムの解明
  • 2015 - 2019 がんの「分子標的予防法」のヒト予防介入試験への応用
  • 2019 - 2019 (一財)京都予防医学センターがん研究助成
  • 2016 - 2018 癌特異的代謝異常に着目した家族性乳癌の化学予防法の開発
  • 2014 - 2016 ケミカルバイオロジーによるエストロゲン陽性乳癌の病因解明と化学予防法の開発
論文 (15件):
  • Watanabe, M., Yamada, Y., Kurumida, Y., Kameda, T., Sukeno, M., Iizuka-ohashi, M., Sowa, Y., Iizumi, Y., Takakura, H., Miyamoto, S., et al. Rabdosianone i, a bitter diterpene from an oriental herb, suppresses thymidylate synthase expression by directly binding to ant2 and phb2. Cancers. 2021. 13. 5
  • Miyamoto, K., Watanabe, M., Boku, S., Sukeno, M., Morita, M., Kondo, H., Sakaguchi, K., Taguchi, T., Sakai, T. xCT inhibition increases sensitivity to vorinostat in a ROS-dependent manner. Cancers. 2020. 12. 4
  • Chihara, Y., Iizumi, Y., Horinaka, M., Watanabe, M., Goi, W., Morita, M., Nishimoto, E., Sowa, Y., Yamada, T., Takayama, K., et al. Histone deacetylase inhibitor OBP-801 and amrubicin synergistically inhibit the growth of squamous cell lung carcinoma by inducing mitochondrial ASK1-dependent apoptosis. International Journal of Oncology. 2020. 56. 3. 848-856
  • Boku, S., Watanabe, M., Sukeno, M., Yaoi, T., Hirota, K., Iizuka-Ohashi, M., Itoh, K., Sakai, T. Deactivation of glutaminolysis sensitizes pik3ca-mutated colorectal cancer cells to aspirin-induced growth inhibition. Cancers. 2020. 12. 5
  • Iizuka-Ohashi, M., Watanabe, M., Sukeno, M., Morita, M., Hoang, N.T.H., Kuchimaru, T., Kizaka-Kondoh, S., Sowa, Y., Sakaguchi, K., Taguchi, T., et al. Blockage of the mevalonate pathway overcomes the apoptotic resistance to MEK inhibitors with suppressing the activation of Akt in cancer cells. Oncotarget. 2018. 9. 28. 19597-19612
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MISC (88件):
  • 渡邉 元樹, 宮本 景子, 朴 将源, 阪口 晃一, 田口 哲也, 曽和 義広, 飯泉 陽介, 増田 光治, 成田 匠, 鱧屋 隆博, et al. シスチン・グルタミン酸トランスポーターの阻害はROS依存的にvorinostatの感受性を増強する. 日本癌学会総会記事. 2020. 79回. PE16-4
  • 渡邉元樹, 山田恭正, 来見田遥一, 亀田倫史, 助野真美子, 飯塚まひろ, 曽和義広, 飯泉陽介, 増田光治, 中尾俊雅, et al. ケモプロテオーム解析および分子動力学シミュレーションによる延命草の苦味成分rabdosianone Iの標的同定および抗腫瘍効果の機序解明. がん予防学術大会プログラム・抄録集. 2020. 2020
  • 武藤倫弘, 武藤倫弘, 武藤倫弘, 渡邉元樹, 飯泉陽介, 増田光治, 曽和義広. 「がん予防」の定義を改めて考え,布石とする. がん予防学術大会プログラム・抄録集. 2020. 2020
  • 渡邉元樹, 山田恭正, 来見田遥一, 亀田倫史, 曽和義広, 飯塚まひろ, 飯泉陽介, 増田光治, 成田匠, 成田匠, et al. 天然物ラブドシアノンI結合蛋白質ANT2及びPHB2によるチミジル酸シンターゼの二重調節. 日本生化学会大会(Web). 2020. 93rd. [P-555]
  • 鱧屋隆博, 鱧屋隆博, 藤井元, 飯泉陽介, 小宮雅美, 成田匠, 成田匠, 曽和義広, 渡邉元樹, 増田光治, et al. ヒト大腸がん由来培養細胞におけるアルテスネイトによるWntシグナル抑制機構の解明. 日本癌学会学術総会抄録集(Web). 2020. 79th. PJ23-1
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書籍 (3件):
  • 感染性腸炎A to Z
    医学書院 2008
  • 臨床に直結する消化管疾患治療のエビデンス
    文光堂 2005
  • 実地医家のためのクローン病治療症例集
    医薬ジャーナル社 2003
講演・口頭発表等 (193件):
  • シスチン・グルタミン酸トランスポーターxCTの阻害はROS依存的にvorinostatの感受性を増強する
    (第25回日本がん分子標的治療学会学術集会 2021)
  • 細胞外グルタミン濃度はがん予防薬の感受性に影響する
    (第91回日本衛生学会学術総会 2021)
  • Combinatorial treatments of aspirin with glutaminolysis-targeting agents against PIK3CA-mutated colorectal cancer cells
    (第18回日本臨床腫瘍学会学術集会 2021)
  • Combinatorial treatments of aspirin with glutaminolysis-targeting agents against PIK3CA-mutated colorectal cancer cells
    (The 4th International Cancer Research Symposium a Training Training for Oncology Professionals 2021)
  • シスチン・グルタミン酸トランスポーターの阻害はROS依存的にvorinostatの感受性を増強する
    (第79回日本癌学会学術総会 2020)
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学歴 (2件):
  • 2008 - 2012 京都府立医科大学
  • 1992 - 1999 京都府立医科大学
学位 (1件):
  • 医学 (京都府立医科大学)
経歴 (8件):
  • 2018/04 - 現在 京都府立医科大学 分子標的予防医学 講師
  • 2017/04 - 2018/03 京都府立医科大学 分子標的癌予防医学 学内講師
  • 2013/04 - 2017/03 京都府立医科大学 分子標的癌予防医学 助教
  • 2012/04 - 2013/03 京都府立医科大学 分子標的癌予防医学 特任助教
  • 2006/04 - 2008/03 JR大阪鉄道病院 消化器内科 医長
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委員歴 (1件):
  • 2021/01 - 現在 一般社団法人日本衛生学会 衛生学エキスパート
受賞 (1件):
  • 2017/06 - 日本がん予防学会 優秀演題賞 「プロテオーム解析により新規に同定されたセサミノール結合蛋白質ANT2によるcyclin D1の多面的制御」
所属学会 (12件):
分子予防環境医学研究会 ,  日本がん予防学会 ,  日本生化学会 ,  日本衛生学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本ケミカルバイオロジー学会 ,  日本フードファクター学会 ,  日本癌学会 ,  日本がん分子標的治療学会 ,  日本消化器病学会 ,  日本消化器内視鏡学会 ,  日本内科学会
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