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J-GLOBAL ID:202102235681443117   整理番号:21A1557489

緑膿菌に対するEDTA-2Na併用抗生物質のinvitro静菌作用と生物膜抑制作用を研究した。【JST・京大機械翻訳】

In vitro inhibitory activity and biofilm inhibition effects of EDTA-2Na combined with antibacterial agents against Pseudomonas aeruginosa
著者 (7件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 137-142  発行年: 2021年 
JST資料番号: C2249A  ISSN: 1001-8689  CODEN: ZKZAEY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的:エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム(ethylenediaminetraaceticaciddisodium,EDTA-2Na)と抗菌薬の併用による緑膿菌の体外静菌作用及び生物膜抑制作用を検討する。【方法】10のイミペネム耐性緑膿菌,8つのコリスチン耐性緑膿菌,および8つのアミカシン耐性緑膿菌を,それぞれイミペネム,イミペネム,およびイミペネムを微量のブロスで希釈した。コリスチンとアミカシンの併用及びそれぞれ単独使用時の相応薬剤耐性菌株に対する最小発育阻止濃度(minimalinhibitoryconcentration,MIC)。また、一部の抗菌濃度指数(fractionalinhibitoryconcentrationindex、FICI)により、連合静菌効果を評価した。イミペネム,コリスチン,アミカシンとのEDTA-2Naの単独投与による生物膜の抑制効果をクリスタルバイオレット生物膜試験で測定し,生物膜抑制効果を4595値で評価した。結果:EDTA-2Naとイミペネム、ムチンとアミカシンの併用による相応の薬剤耐性菌株に対する抗菌作用は協同或いは相加作用を示し、生物膜に対しても明らかな協同抑制作用がある。【結語】EDTA-2Naと抗生物質の併用は,緑膿菌に対するinvitroでの抗細菌作用とバイオフィルム作用を阻害する。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
病原体に作用する抗生物質の基礎研究 

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