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J-GLOBAL ID:202102237962498481   整理番号:21A1180851

ロボットの外見的分類と感情価:日本・英語圏を対象とした予備的国際比較調査の報告

Morphology and Emotional Rating of Robots: A Report on an International Comparative Study of Japan and the West
著者 (5件):
資料名:
巻: 2021  号: HCI-192  ページ: Vol.2021-HCI-192,No.40,1-8 (WEB ONLY)  発行年: 2021年03月08日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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近年,ヒューマノイドに対して人が抱く印象に関する研究が行われている。ヒューマノイドロボットの定義として,研究者間で合意された統一的な定義はなく,各研究者が独自に作り出した定義を使って研究を行っているのが現状である。そこで,ロボットの分類において,(1)人間らしさという要素と他の要素の関係に注目し「人がロボットの外見をどのように分類しているのか」を明らかにすること,(2)日本と英語圏での差異を検討することを目的とした調査を行った。日本と英語圏(英米加)の成人男女を対象に,ロボット19種について人間らしさ・動物らしさ・機械らしさを評価させ,それぞれの評価軸に関する評定値について,同一文化内での他の評定値との相関や,文化差の存在を検討する分析を行った。さらに,これらの評定値とロボットに対する感情価の関係も探索的に検討した。先行研究では人間らしさと機械らしさが対立する一次元上の概念として扱われることが多いが,本研究の結果からは,これらが対立する概念ではないことが示唆された。また,日本ではロボットが機械らしいと評価されやすく,英語圏では動物らしいと評価されやすいという文化差の存在が示唆された。また,ロボットに感じた活性度を示すArousalの評定基準が日本と英語圏では異なり,英語圏ではよりネガティブに捉えられていることが示唆された。(著者抄録)
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分類 (1件):
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人工知能 
引用文献 (18件):

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