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J-GLOBAL ID:202102271969134224   整理番号:21A1526475

餡(アン)について II-日本の餡の食文化と科学

An II: Food Culture and Science on Japanese An
著者 (1件):
資料名:
巻: 226  号:ページ: 181-197  発行年: 2021年04月01日 
JST資料番号: S0046A  ISSN: 0919-9772  CODEN: FFIJER  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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あんは,日本のお菓子に欠かせない食材で,7世紀に中国から持ち込まれた。しかし,中国のあん(詰め物に使われる食品)は,肉などの薬効のある素材を使った食品だった。古代日本では肉食が禁じられていたため,日本人は肉の代わりに小豆を利用していた。あんの製造工程は,江戸時代(1603~1868)にさまざまな方法で確立された。現在,あんは,小豆とその他大豆とピーナッツを除く豆類を原料にして,水に浸し,調理し,粉砕し,殻を取り除き,洗浄し,砂糖を加え,そして練ることによって作られている。豆の特徴を完璧にとらえた伝統的な食材である。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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菓子  ,  野菜とその加工品 
引用文献 (36件):
  • “餡ハンドブック”,鈴木繁男監修,光琳書院,1975.
  • 谷地田武男,“製菓事典”,朝倉書店,1979.
  • 中山時子,“中国の食体系”,中国食文化事典,角川書店,1988,pp.71-83.
  • 中尾佐助,中国の粉食,週刊朝日百科 世界の食べもの,7,80-84(1982).
  • 杉本憲司,漢代の食べ物,週刊朝日百科 世界の食べもの,8,62-68(1982).
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