研課題
J-GLOBAL ID:202104000240997716  研究課題コード:19199143

SNSが生み出す自己像の歪み形成機構の解明とその補正法の開発

体系的課題番号:JPMJPR19J6
実施期間:2019 - 2022
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院生命機能研究科, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR19J6
研究概要:
本研究では、「自己顔のレタッチ(修正加工)依存」に着目し、若い女性の顔のレタッチ行動を強化する神経機構と過度な行動を抑制する神経機構を脳活動計測により同定します。また、何歳ごろから自己像の歪みが生じてくるか、様々な年齢の子供の行動を比較することで明らかにします。さらに、実際のSNSインタラクションの場に介入することで、自己像の歪みを補正できるインタラクションデザインの在り方を探索します。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 人とインタラクションの未来
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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