研課題
J-GLOBAL ID:202104005553967275  研究課題コード:16815746

室温超核偏極と量子符号化による超高感度生体MRI/NMR

体系的課題番号:JPMJCR1672
実施期間:2016 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院基礎工学研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR1672
研究概要:
本研究は、室温で核スピンの向きを揃えて高感度化するトリプレットDNP(光励起三重項電子を用いた動的核偏極)、緩和による信号減衰を抑える量子鈍感符号化、興味対象の情報を強調させる量子敏感符号化の3つの量子技術を駆使して、核磁気共鳴(NMR)と核磁気共鳴画像法(MRI)の感度を飛躍的に向上させる。それらによって従来困難であった生体内の微量分子の代謝やダイナミクスを可視化できる革新的技術を創出し、生命科学や医療にブレークスルーをもたらすことを目指す。
研究制度:
上位研究課題: 量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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