研課題
J-GLOBAL ID:202104017397502109  研究課題コード:07100047

計算科学手法によるナノカーボン素子の設計と物性予測

体系的課題番号:JPMJPR076B
実施期間:2007 - 2010
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院先端物質科学研究科, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR076B
研究概要:
最近ナノグラフェンの電子物性における、特異なナノスケール効果と端の幾何学効果が明らかになってきています。さらに、ナノグラフェンの電子物性を積極的に利用した電子デバイスの作製が本格化しており、世界中から大きな注目を集めています。本研究では、ナノカーボン材料における電子物性を計算科学の手法によって解明し、新しい量子物理現象に基づく、 新機能ナノカーボン電子・スピンデバイスの設計と物性予測を行ないます。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセス
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

前のページに戻る