特許
J-GLOBAL ID:202203014827113009

N-ビニルアミド系ポリマーから成る粒子状ゲル及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人京都国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-079379
公開番号(公開出願番号):特開2022-172987
出願日: 2021年05月07日
公開日(公表日): 2022年11月17日
要約:
【課題】生体適合性を有し、安全性に優れた粒子状ゲルを提供する。 【解決手段】本発明の粒子状ゲルは、N-ビニルアミド系モノマーを構成単位とし、NVA骨格を有する架橋剤による架橋構造を含む、N-ビニルアミド系ポリマーから成る粒子状ゲルである。この粒子状ゲルは、以下の反応式に示すように、N-ビニルアミド系モノマーと前記架橋剤の混合物に、重合開始剤および界面活性剤を含む液体を添加し、N-ビニルアミド系モノマーと前記架橋剤を反応させることにより形成され、分散質がN-ビニルアミド系ポリマーから成り、分散媒が前記液体から成る粒子状ゲルである。本発明の製造方法では、反応温度を、N-ビニルアミド系モノマーが所定数以上結合して成る重合体の下限臨界溶解温度よりも高く、前記液体の沸点よりも低い温度に設定したことにより、粒径の揃った粒子状ゲルを得ることができる。 【化6】 JPEG 2022172987000017.jpg 32 166 【選択図】なし
請求項(抜粋):
下記化学式(1)で表されるN-ビニルアミド系モノマーを構成単位とし、下記化学式(2)で表される架橋剤による架橋構造を含む、N-ビニルアミド系ポリマーから成る粒子状ゲル。
IPC (3件):
B01J 13/00 ,  C09K 3/00 ,  C08F 226/02
FI (3件):
B01J13/00 D ,  C09K3/00 103L ,  C08F226/02
Fターム (15件):
4G065AB18Y ,  4G065BA09 ,  4G065CA14 ,  4G065DA02 ,  4G065EA03 ,  4G065EA05 ,  4G065FA01 ,  4J100AN04P ,  4J100AN13Q ,  4J100BA02Q ,  4J100BA14P ,  4J100BA14Q ,  4J100CA04 ,  4J100EA03 ,  4J100JA51
引用特許:
出願人引用 (1件)

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