特許
J-GLOBAL ID:202403005947073243
電力変換装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
佐原 雅史
, 横田 一樹
, 白石 直子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-131301
公開番号(公開出願番号):特開2024-028008
出願日: 2022年08月19日
公開日(公表日): 2024年03月01日
要約:
【課題】より良好にコモンモードノイズの発生を抑制できる電力変換装置を提供する。
【解決手段】電力変換装置1において、制御装置21は、相電圧を生成するための三相変調指令値cu1、cv1、cw1を演算する相電圧指令演算部33と、三相変調指令値に基づき二相変調指令値cu、cv、cwを演算する線間変調演算部34と、三角キャリア波CAと二相変調指令値に基づきインバータ回路28をPWM制御するPWM信号を生成するPWM信号生成部36を有し、PWM信号に基づき出力される二相の相電圧について、それぞれ二相変調指令値に基づくパルス幅を維持した状態で三角キャリア波CAのキャリア周期内における前半周期および後半周期の少なくとも一方において一方の相の相電圧の立上りタイミングと他方の相の相電圧の立下りタイミングを一致させる。
【選択図】図3
請求項(抜粋):
三相負荷に相電圧を供給するインバータ回路と、
前記インバータ回路の制御装置と、を備えた電力変換装置であって、
前記制御装置は、
相電圧指令値を生成するための三相変調指令値を演算する相電圧指令演算部と、
前記三相変調指令値に基づき、二相変調指令値を演算する線間変調演算部と、
三角キャリア波と前記二相変調指令値に基づき、前記インバータ回路をPWM制御するPWM信号を生成するPWM信号生成部を有し、
前記制御装置は、前記PWM信号に基づき出力される二相の前記相電圧について、それぞれ前記二相変調指令値に基づくパルス幅を維持した状態で前記三角キャリア波のキャリア周期内における前半周期および後半周期の少なくとも一方において一方の相の前記相電圧の立上りタイミングと他方の相の前記相電圧の立下りタイミングを一致させる、
ことを特徴とする電力変換装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (13件):
5H770AA05
, 5H770BA05
, 5H770DA03
, 5H770DA41
, 5H770EA01
, 5H770EA04
, 5H770EA13
, 5H770EA21
, 5H770EA27
, 5H770HA02Y
, 5H770QA09
, 5H770QA27
, 5H770QA31
引用特許:
出願人引用 (1件)
-
インバータ装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2020-137385
出願人:サンデン・アドバンストテクノロジー株式会社
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