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J-GLOBAL ID:200901026815088279   Update date: Oct. 02, 2021

Hano Yutsuko

Hano Yutsuko
Affiliation and department:
Job title: Lecture
Research field  (2): Educational psychology ,  Education - general
Research keywords  (9): educational psychology ,  cognitive psychology ,  teacher education ,  pre-service teacher education ,  analogy ,  metaphor ,  reflection ,  expertise ,  case method
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • 2021 - 2024 イノベーティブ教育の実践に向けた教職志望学生の学習に関する縦断的研究
  • 2019 - 2020 学校ベースの教師の継続的な学びが教育実践と教員養成に与える影響
  • 2016 - 2019 「教員養成における現場体験学習の効果向上を目指す学習支援システムとプログラムの構築」
  • 2016 - 2017 「省察的実践家としての教師の学習 --事例研究の可能性と課題の検証」
  • 1999 - 2001 創発的思考における再帰とアナロジーの機構の認知心理学研究
Papers (25):
  • 羽野ゆつ子. イノベーティブ教育の実践に向けた教職志望学生の学習 -創造的熟達者の模倣に注目して-. 大阪成蹊大学紀要. 2021. 7. 205-215
  • Hano Yutsuko. Initial teacher education for creative expertise : lessons from TALIS 2018. The Annual Bulletin of the Teacher-Training Course at Doshisha University. 2020. 9. 9. 34-50
  • 羽野 ゆつ子, 浅井宗海, 井藤元. e-portfolio システムを用いた授業観察 -教員養成学生の授業観の涵養に向けて-. 『大阪成蹊大学紀要』. 2018. 3. 245-257
  • 羽野 ゆつ子, 浅井宗海, 井藤元. 中堅教師の授業の創造過程 --1年間の授業研究会での省察に注目して--. 『大阪成蹊大学紀要』. 2017. 2. 245-257
  • The Possibility of Teacher Training based on Prestigious Imitation. 2016. 48. 15-33
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MISC (15):
  • 羽野ゆつ子. アナロジー変容過程における差異とテトラレンマの働き. 日本教育心理学会第63回総会発表論文集. 2021. 270
  • 羽野ゆつ子. 教師教育研究における「実践性」と研究倫理. 日本教師教育学会年報. 2020. 29. 95-97
  • 羽野ゆつ子. 学びほぐしと威光模倣による教員養成系学生の学習の可能性. 日本教育心理学会62回総会発表論文集. 2020. 181
  • 井藤 元, 浅井 宗海, 羽野 ゆつ子. 教員養成における模倣と省察:-e-portfolioシステムを用いた熟達教師の授業分析-. 日本教育学会大會研究発表要項. 2017. 75. 0. 168-169
  • 浅井 宗海, 羽野 ゆつ子, 井藤 元. Development of the Learning Support System which Improves the Ability to Observe a Class. 日本教育工学会研究報告集. 2016. 16. 4. 143-148
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Books (16):
  • あなたとわたしの心理学 ー教養として心理学と出会う愉しみ
    ナカニシヤ出版 2021
  • ワークで学ぶ発達と教育の心理学
    ナカニシヤ出版 2020
  • ワークで学ぶ道徳教育〔増補改訂版〕
    ナカニシヤ出版 2020
  • ワークで学ぶ学校カウンセリング
    ナカニシヤ出版 2019 ISBN:477951391X
  • あなたと生きる発達心理学: 子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて
    ナカニシヤ出版 2019 ISBN:4779513707
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Lectures and oral presentations  (11):
  • 探究型の授業実践に向けた 教職準備性
    (日本教師教育学会 第31回研究大会 2021)
  • イノベーティブ教育の実践準備性を高める教員養成の試み: 大学と現職熟達教師の 「連携・協働」による開発と実践
    (国際教育学会 第15回年次大会 2021)
  • 教師の創造的熟達ー内省と「あり方」に注目してー
    (日本教師教育学会 第30回研究大会 2020)
  • フィールドワーク型研究における「倫理的許容度」と「他者配慮性」
    (日本教師教育学会 研究倫理規程を考える公開研究会 2019)
  • 子どもが「大人」になることをどのように支えていくか? -フィンランドの教育から学ぶ -
    (令和元年 葛城市教育委員会人権教育講座 第1回 講演 2019)
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Education (4):
  • 1999 - 2002 Kyoto University Graduate school of Education
  • - 1999 Kyoto University
  • - 1997 Shiga University
  • - 1993 Doshisha University
Professional career (1):
  • 京都大学博士(教育学) (京都大学)
Work history (13):
  • 2019/04 - 現在 Osaka Seikei University
  • 2019/04 - 現在 Osaka Seikei University
  • 2018/04 - 現在 Shiga University Faculty of Education
  • 2010/04 - 現在 Doshisha University Center for License and Qualification
  • 2018/04 - 2019/03 Osaka Seikei University
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Committee career (3):
  • 2020/10 - 現在 日本教師教育学会 研究倫理委員会委員
  • 2018/03 - 2019/09 日本教師教育学会 研究倫理規定策定ワーキングメンバー
  • 2015/06 - 2019/03 大阪府島本町立第一小学校 学校運営協議会委員
Association Membership(s) (5):
国際教育学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本教師教育学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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