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J-GLOBAL ID:200901045041216630   Update date: Apr. 07, 2021

KOBAYASHI Akiko

コバヤシ アキコ | KOBAYASHI Akiko
Affiliation and department:
Research field  (1): Japanese language education
Research keywords  (3): 日本語教授法 ,  第二言語習得における個人差 ,  Content and Language Integrated Learning
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2017 - 2021 問題発見解決型学習における日本語学習動機の発達プロセス
  • 2018 - 2020 平和を目指す日本語教育における内容言語統合型学習(CLIL)の効果検証と実践支援
  • 2014 - 2017 留学生の日本語学習動機の長期的発達:ダイナミックシステムズアプローチの観点から
  • 2011 - 2013 留学生のキャリア形成における日本語学習の意義づけとその変容に関する研究
Papers (15):
  • 福田倫子・小林明子. 日本語学習者同士の対話における内容の変化 -PBL授業における問題解決に向けて-. 文教大学文学部紀要. 2020. 34. 1
  • 小林明子・福田倫子. 中上級日本語クラスにおける Problem-based Learningの試み -学習者の動機づけに着目して-. 日本語敎育硏究. 2020. 51. 47-57
  • 小林明子, 奥野由紀子. 内容言語統合型学習(CLIL)の実践と効果 -日本語教育への導入と課題-. 第二言語としての日本語の習得研究. 2019. 22. 29-43
  • 小林明子, 千葉朋美. 中国の大学で学ぶ日本語学習者の動機づけに関する研究. JALT日本語教育論集. 2017. 14. 1-29
  • 福田倫子, 小林 明子. 日本語教員における「言語と心理」分野に関する用語の理解度と有用度の認識. 言語と文化. 2016. 28. 103-124
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MISC (8):
  • OKUNO Yukiko, KOBAYASHI Akiko. 世界の平和と貧困問題をテーマとした内容言語統合型学習(CLIL)の実践. The 23rd Princeton Japanese Pedagogy Forum PROCEEDINGS. 2017. 176-185
  • 小林 明子. 留学生の日本語学習動機の長期的発達 ダイナミックシステムズアプローチの観点から. 平成26ー平成28年度科学研究費若手研究(B)研究成果報告書. 2017. 1-20
  • 堂坂順子, 橘孝司, 小林明子. フェイスブックを利用した日台大学生の異文化交流. 言語教育実践イマ×ココ. 2015. 3. 28-29
  • 小林 明子. 留学生のキャリア形成における日本語学習の意義づけとその変容に関する研究. 平成23-25年度科学研究費補助金若手研究 研究成果報告書. 2014. 1-51
  • 縫部義憲, 古別府ひづる, 顔幸月, 渡部倫子, 佐藤礼子, 小林明子. 学校日本語教育における日本語教師が考える日本語教師像-アジアとオセアニア地域を対象に-. 「求められる日本語教員に日本語教員養成課程はどう応えるか」に関する総合的研究 平成18年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表:中川良雄,課題番号:18820084). 2009. 58-81
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Books (2):
  • 日本語教師のためのCLIL(内容言語統合型学習)入門 (CLIL日本語教育)
    凡人社 2018 ISBN:4893589458
  • 日本語教育に役立つ心理学入門
    くろしお出版 2018 ISBN:4874247539
Lectures and oral presentations  (20):
  • 問題発見解決型学習(Problem-based Learning)が日本語学習者の動機づけに与える影響-中上級学習者を対象に-
    (韓国日語教育学会第36回冬季学術大会 2019)
  • 内容言語統合型学習(CLIL)による中上級日本語授業の実践と課題
    (韓国日語教育学会第36回冬季学術大会 2019)
  • 世界の平和と貧困問題をテーマとした内容言語統合型学習(CLIL)の実践
    (The 23rd Princeton Japanese Pedagogy Forum 2017)
  • Changes in L2 selves through career development
    (the Annual International Conference of the Japan Association for Language Teaching 2016)
  • How young Chinese students develop their careers and L2 selves through cross-cultural experiences in Japan: Life stories of Japanese learners
    (Hawaii International Conference on Education 2016 2016)
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Education (1):
  • - 2009 Hiroshima University
Professional career (1):
  • 博士(教育学) (広島大学)
Committee career (10):
  • 2021/04 - 現在 日本CLIL教育学会 日本語教育支部 運営委員
  • 2021/01 - 現在 第二言語習得研究会 ジャーナル委員
  • 2019/07 - 現在 日本語教育学会 学会誌委員会委員(主査担当)
  • 2018/01 - 2021/01 第二言語習得研究会 査読委員
  • 2016/07 - 2019/06 日本語教育学会 審査・運営協力員
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Association Membership(s) (4):
第二言語習得研究会 ,  INTERCULTURAL EDUCATION SOCIETY OF JAPAN ,  留学生教育学会 ,  日本語教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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