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J-GLOBAL ID:201301042707732593   Update date: Nov. 15, 2020

NAITO Junko

ナイトウ ジユンコ | NAITO Junko
Affiliation and department:
Job title: 教授
Homepage URL  (1): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50567295.ja.html
Research field  (1): Cultural anthropology and folklore
Research keywords  (12): 専門知 ,  カンボジア ,  予防医療 ,  Community based rehabilitation ,  チリ ,  貧困 ,  巡礼 ,  聖母信仰 ,  支援 ,  スラム観光 ,  ラテンアメリカ ,  文化人類学
Research theme for competitive and other funds  (9):
  • 2018 - 2023 ラテンアメリカにおける政治的カタストロフ後の日常的位相
  • 2016 - 2021 応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求
  • 2016 - 2020 <ジェンダーに基づく暴力複合>の文化人類学的研究
  • 2018 - 2019 カンボジアにおける障害児地域リハビリテーション展開にむけた人類学的調査研究
  • 2017 - 2018 カンボジアにおける文化人類学的開発支援のための基礎研究
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Papers (5):
  • 内藤順子. 「地域社会を創る:人から描く街の民俗誌」. 文化人類学研究. 2015. 16. 2-3
  • 内藤順子. スラム観光をめぐる感情的葛藤のフィールドノート. 実践と感情. 2015. 184-206
  • 内藤順子. 小さき人びとたちのプロジェクト:様ざまな他者の価値観のあいだで生きること. 人文社会科学研究. 2015. 55. 215-232
  • 内藤順子. 「貧困」概念の悪循環と暴力性について:チリにおける文化人類学的考察. 人文社会科学研究. 2014. 54. 79-94
  • 内藤順子. 聖地サンティアゴ・デ・コンポステラの現在 : 巡礼と観光をめぐる素描. 交流文化. 2013. 14. 14-25
MISC (10):
  • Junko NAITO. “Passive Forbearance” for International Support. 2019. 2. 1. 46-52
  • Junko NAITO. Rehabilitation for professional knowledge. Senses&Narratives. 2018. 1. 1. 21-31
  • 内藤 順子. プロプアー・ツーリズムの可能性 : チリにおける「スラム観光」から考える (特集 「観光」の可能性). 交流文化. 2012. 12. -. 22-33
  • 内藤 順子. 第8回オータム・セミナー「フィールドワークの原液」 関根康正氏の報告記録. 九州人類学会報. 2010. 37. 88-94
  • 内藤 順子, Naito Junko, ナイトウ ジュンコ. 今を生きるストリート・エスノグラフィーの実践 : すれ違う権力のまなざしとストリートのまなざし : 社会環境を映し出す身体-見えにくい闘争の場所 : ストリートに育まれる身体-チリ・サンチャゴ市の「貧困空間」から. 国立民族学博物館調査報告. 2009. 80. 245-270
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Books (4):
  • 実践と感情
    春風社 2015
  • 支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から
    世界思想社 2011 ISBN:4790715221
  • 「境界」の今を生きる : 身体から世界空間へ・若手一五人の視点
    東信堂 2009 ISBN:9784887139046
  • アクション別フィールドワーク入門
    世界思想社 2008 ISBN:4790713113
Lectures and oral presentations  (10):
  • 軍政後の日常と抵抗 社会運動:<抵抗>の表現
    (科研共同研究会「ラテンアメリカ社会における政治的カタストロフ後の日常的位相」 2019)
  • 開発の人類学:しあわせの描きかた
    (NPO法人ウエルビーイング附属研究所公開講座 2018)
  • はじまらなかったスラムツーリズム:観光開発の成功と失敗の条件について考える
    (立命館大学公開国際シンポジウム「スラムツーリズムの展開--その多様性と創造性」 2018)
  • What is “Normal” : Distinguish or Discrimination
    (2018)
  • 独裁の「真実と正義」:チリ軍政下を生きた女性たちの終わらない傷み「
    (科研共同研究会:ジェンダーにもとづく<暴力複合>の文化人類学的研究 2018)
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Professional career (1):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
Work history (6):
  • 2011/04 - 2013/03 Rikkyo University College of Tourism
  • 2007/04 - 2010/03 日本学術振興会 特別研究員PD
  • 2000/04 - 2007/03 九州大学大学院 人間環境学府 博士課程
  • 1998/04 - 2000/03 九州大学大学院 人間環境学研究科 修士課程
  • 1996/04 - 1998/03 筑波大学大学院修士課程 地域研究研究科
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Committee career (3):
  • 2020/01 - 現代文化人類学会(旧早稲田文化人類学会) 理事
  • 2012/04 - 2014/03 日本文化人類学会 関東地区研究懇談会幹事
  • 2011/04 - 2012/03 日本文化人類学会 第25期選挙管理委員
Association Membership(s) (3):
現代文化人類学会 ,  THE JAPAN SOCIETY FOR INTERNATIONAL DEVELOPMENT ,  THE JAPANESE SOCIETY OF CULTURAL ANTHROPOLOGY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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