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J-GLOBAL ID:200901099905559235   Update date: Sep. 01, 2020

Osawa Ro

オオサワ ロウ | Osawa Ro
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (2): Bacteriology ,  Applied microbiology
Research keywords  (4): ヒト腸管モデル ,  腸内細菌叢 ,  食水系感染症起因細菌 ,  probiotics
Papers (75):
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MISC (13):
Books (9):
  • スマート乳酸菌(Lactobacillus plantarum 22A-3)におけるポリフェノール吸収促進およびプロバイオティックス効果について
    Fragrance Journal 2014
  • プロバイオティクス・プリバイオティクス・バイオジェニックス-進化する機能性食品, 特集「腸の世界;腸内フローラと健康・疾病」 Part2:腸内フローラと健康、
    生物の科学 遺伝、2014年、68巻4号 2014
  • タンナーゼ活性を有する乳酸菌についての研究動向 、臨床と微生物、特集/乳酸菌の高度利用
    健康産業新聞社「食品と開発」 2014
  • 腸内フローラの構成と機能:プロバイオティクスの機能と作用、特集「腸内フローラと健康・疾病とのかかわり
    近代出版 「臨床と微生物」 2014
  • 獣医微生物学(第3版)見上彪(監修)、関崎勉、高井伸二、望月雅美(編)、pp.13-16 & pp.84-89
    文永堂出版、東京 2011
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Lectures and oral presentations  (144):
  • 冠動脈疾患患者大腸フローラモデルによる候補投与物の調査
    (日本農芸化学会2019年度大会 2019)
  • 腸内細菌Bacteroides thetaiotaomicronによる食物繊維の資化性に関する研究
    (第70回日本生物工学会大会 2018)
  • in vitro培養系ヒト腸内細菌叢モデル(KUHIMM) を用いた難消化性食物繊維の影響評価
    (第70回日本生物工学会大会 2018)
  • In vitro培養系ヒト腸内細菌叢モデルによる潰瘍性大腸炎患者の代謝プロファイル異常の検出
    (第70回日本生物工学会大会 2018)
  • In vitro潰瘍性大腸炎患者大腸フローラモデルの構築
    (日本農芸化学会2018年度大会 2018)
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Education (4):
  • - 1993 東北大学 博士号(農学)取得
  • - 1987 クイーンランド大学 博士号(獣医解剖学)取得
  • - 1986 クィーンズランド大学 大学院修了
  • - 1979 Hokkaido University
Professional career (2):
  • Ph. D. (クイーンズランド大学)
  • 博士(農学) (東北大学)
Committee career (4):
  • 腸内細菌学会 監事
  • 日本細菌学会関西支部会 評議委員
  • 日本細菌学会 広報委員
  • 日本細菌学会 Microbiology & Immunology 編集委員
Awards (2):
  • 2014/03 - 日本細菌学会 優秀ポスター賞 貧栄養におかれたコレラ菌の凍結ストレスに対する耐性化に関する研究
  • 2014/01 - 日本農芸化学関西支部 日本農芸化学関西支部賛助企業特別賞 Lactobacillus delbrueckiiとLactobacillus paracaseiのイヌリン型フルクタン資化性の比較検討
Association Membership(s) (2):
腸内細菌学会 ,  日本細菌学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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