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J-GLOBAL ID:200903000803789490

多相電流供給回路、駆動装置、圧縮機、及び空気調和機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 吉田 茂明 ,  吉竹 英俊 ,  有田 貴弘 ,  福市 朋弘
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004356973
Publication number (International publication number):2006166654
Application date: Dec. 09, 2004
Publication date: Jun. 22, 2006
Summary:
【課題】雷サージが重畳する場合でも、コンデンサの容量を著しく小さくしてコンデンサレスインバータ制御を行うことを可能とする。【解決手段】多相電流供給回路はダイオードブリッジ2、介在回路3a、インバータ4、制御回路6及び避雷器7を備えている。ダイオードブリッジ2には避雷器7を介して、単相交流の電源系統1が接続され、単相交流電圧Vinが全波整流される。介在回路3は、コンデンサ31及びインダクタ32を有しており、チョークインプット型のローパスフィルタで構成されている。具体的にはインダクタ32の一端とコンデンサ31の一端とが接続され、インダクタ32の他端とコンデンサ31の一端との間にダイオードブリッジ2の出力を受け、コンデンサ31の両端に生じた整流電圧vdcをインバータ4に出力する。【選択図】図1
Claim (excerpt):
交流電圧を出力する交流電源(13)に接続され、前記交流電圧に重畳するサージ電圧を抑制する波高値抑制手段(7)と、 前記波高値抑制手段を介して前記交流電源から前記交流電圧(Vin)を入力し、前記交流電圧の全波整流を行うダイオード群(2)と、 前記ダイオード群の出力を受けるコンデンサ(31)と、 前記コンデンサの両端電圧(vdc)を受け、多相の交流電流(iu,iv,iw)を出力するインバータ(4)と、 前記コンデンサと直列に接続されるインダクタ(32,8)と を備え、 前記両端電圧の脈動の最大値はその最小値の2倍以上である、多相電流供給回路。
IPC (1):
H02M 7/48
FI (1):
H02M7/48 E
F-Term (6):
5H007AA06 ,  5H007BB06 ,  5H007CA01 ,  5H007CB02 ,  5H007CC23 ,  5H007DC05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (9)
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Cited by examiner (8)
  • 保護回路異常検出装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-116187   Applicant:三菱電機株式会社
  • コンデンサ充電装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平7-096373   Applicant:株式会社明電舎
  • 直流電源装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平7-253279   Applicant:東北リコー株式会社
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