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J-GLOBAL ID:200903000841137448

スイッチ部材の製造方法およびそれに用いられるレーザ切断治具

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): アイアット国際特許業務法人
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007029455
Publication number (International publication number):2008198383
Application date: Feb. 08, 2007
Publication date: Aug. 28, 2008
Summary:
【課題】レーザ光を用いてキーパッドを切断する際、キーパッドの表面に傷がつくのを効果的に防止する。【解決手段】レーザ切断治具上に、複数のキートップを連接した状態のキーパッドを載置し、上記キーパッドにレーザ光を照射して、複数のキートップに分離するスイッチ部材の製造方法であって、上記キーパッドの切断位置を上記レーザ切断治具の溝部にあわせて、当該キーパッドを上記レーザ切断治具上に載置する載置工程(ステップS101)と、当該レーザ切断治具の当該溝部に沿ってレーザ光を走査し、当該キーパッドを当該複数のキートップに分離するキートップ分離工程(ステップS103)と、を含むことを特徴とする、スイッチ部材の製造方法とする。【選択図】図1
Claim (excerpt):
レーザ切断治具上に、複数のキートップを連接した状態のキーパッドを載置し、上記キーパッドにレーザ光を照射して、複数のキートップに分離するスイッチ部材の製造方法であって、 上記キーパッドの切断位置を上記レーザ切断治具の溝部にあわせて、当該キーパッドを上記レーザ切断治具上に載置する載置工程と、 当該レーザ切断治具の当該溝部に沿ってレーザ光を走査し、当該キーパッドを当該複数のキートップに分離するキートップ分離工程と、 を含むことを特徴とする、スイッチ部材の製造方法。
IPC (1):
H01H 11/00
FI (1):
H01H11/00 E
F-Term (3):
5G023AA12 ,  5G023CA19 ,  5G023CA50
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
  • インサート成形品の製造方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-180603   Applicant:日本写真印刷株式会社
  • 特開昭61-099594
  • レーザ加工装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-139883   Applicant:ブラザー工業株式会社
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Cited by examiner (5)
  • 特開昭61-099594
  • 特開昭61-099594
  • レーザ加工装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-206936   Applicant:三菱電機株式会社
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