Pat
J-GLOBAL ID:200903001176551773

汚泥処理方法及び同装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 秋本 正実
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997231152
Publication number (International publication number):1999057795
Application date: Aug. 27, 1997
Publication date: Mar. 02, 1999
Summary:
【要約】【課題】 小規模の処理に最適で、取扱が良好でかつ処理コストが安価なこと。【解決手段】 脱水機3により汚泥を搾汁液1A,脱水汚泥1Bに分離し、搾汁液1Aを伝熱乾燥機4により蒸発乾燥させると共に、脱水汚泥1Bを加熱殺菌し、従って、分離したそれぞれの搾汁液1Aと脱水汚泥1Bとを独立的に処理するので、汚泥の処理効率を高めることができると共に、それだけコスト低減を図ることができ、それほど大量のエネルギーを必要とすることもない。その結果、第一の従来技術のように貯留槽を別に設けることが不要になり、また第二の従来技術のように乾燥速度が天候や温度によって左右されることがなくなるばかりでなく、通風により悪臭が拡散するおそれもなく、ボイラにより熱を供給する第三の従来技術のように高温の熱源を必要とすることもない。
Claim (excerpt):
汚泥を搾汁液と脱水汚泥とに分離する脱水処理と、該脱水処理で分離された搾汁液を蒸発により乾燥させる乾燥処理と、脱水処理で分離された脱水汚泥を加熱して最終処理を行う加熱処理と、搾汁液から濃縮汚泥が形成されたとき乾燥処理を終了し、該濃縮汚泥を、未だ分離されていない汚泥と共に脱水処理させる繰り返し処理とを有することを特徴とする汚泥処理方法。
FI (4):
C02F 11/12 D ,  C02F 11/12 A ,  C02F 11/12 B ,  C02F 11/12 C
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)

Return to Previous Page