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J-GLOBAL ID:200903017293698754

ディスク制御システムおよび記録媒体

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 岡田 守弘
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998050270
Publication number (International publication number):1999249820
Application date: Mar. 03, 1998
Publication date: Sep. 17, 1999
Summary:
【要約】【課題】 本発明は、正センタのデータを回線を介して副センタに転送するディスク制御システムおよび記録媒体に関し、正センタ側から回線を介して副センタにデータをバックアップする際に、複数トラック数分を連続送信してその応答を確認し、障害発生時に応答確認できないトラックのデータのみ再送し、回線ディレイ時間による処理効率の低下を改善して処理時間の短縮化を図ると共に障害発生時の再送処理時間を最小限に削減することを目的とする。【解決手段】 正センタの複数トラックをパケットに分割して連続して回線を介して副センタに送信する手段と、送信されたパケットを副センタで受信して元のトラックに組立て、組立が完了する毎に応答を正センタに送信する手段と、正センタ側で応答が送信した複数トラックの全てについて受信されたときに送信完了と確認する手段とを備えるように構成する。
Claim (excerpt):
正センタのデータを回線を介して副センタに転送するディスク制御システムにおいて、正センタの複数トラックをパケットに分割して連続して回線を介して副センタに送信する手段と、上記送信されたパケットを副センタで受信して元のトラックに組立て、当該組立が完了する毎に応答を正センタに送信する手段と、正センタ側で上記応答が上記送信した複数トラックの全てについて受信されたときに送信完了と確認する手段とを備えたことを特徴とするディスク制御システム。
IPC (2):
G06F 3/06 304 ,  G06F 12/00 533
FI (2):
G06F 3/06 304 B ,  G06F 12/00 533 J
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
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