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J-GLOBAL ID:200903030135186521

在宅介護用ユニットハウス

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 杉本 勝徳 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994154447
Publication number (International publication number):1996296334
Application date: Jul. 06, 1994
Publication date: Nov. 12, 1996
Summary:
【要約】【目的】設置と撤去が容易で居宅を改造する必要がなく、室内を常に匂いのない衛生的な状態に保つことができ、しかも室内での移動が容易な在宅介護用ユニットハウスを提供する。【構成】在宅介護用ユニットハウスは、被介護者用の電動ベッド1と,洗面や手洗いのための洗面台2と,洋式便器3と,浴槽4とを備えており、被介護者はこれらの間を、移動介助装置5に吊設された耐水性のある着座具5aに乗って昇降し、移動する。着座具5aは、電動の移動介助装置5から吊り下げられており、移動介助装置5は、天井に付設されたレール9に沿って移動する。また、床7と内壁8は合成樹脂製で、しかも2つの接続部分は、コーキング剤で固められて水が漏れない水密構造になっているので、床7・内壁8は水洗が可能となっている。洗い流した水は、床7に勾配が付けてあるので、勾配の最下点にある排水口に集まり、そこから排水される。
Claim (excerpt):
室内に少なくとも介護用ベッドと便器と浴槽とを備え、耐水性のある床と耐水性のある内壁との接合部分を水密構造として、室内を洗浄可能な構造としたことを特徴とする居宅とは別に設けられた在宅介護用ユニットハウス。
IPC (2):
E04H 1/12 302 ,  E04B 1/343
FI (2):
E04H 1/12 302 Z ,  E04B 1/343 A
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 特開昭62-078366
  • 安息室
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-079382   Applicant:大木太

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