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J-GLOBAL ID:200903033475570848

発光素子及び新規イリジウム錯体

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小栗 昌平 (外4名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002227645
Publication number (International publication number):2003123982
Application date: Aug. 05, 2002
Publication date: Apr. 25, 2003
Summary:
【要約】【課題】新規イリジウム錯体、金属錯体を含有する発光特性が良好な青色発光素子及び多色発光素子を提供する。【解決手段】電極間に発光層もしくは発光層を含む複数の有機化合物層を形成した発光素子であって、発光層中に下記式で表される化合物を含有する発光素子。【化1】(R11は置換基を表し、R12は水素原子又は置換基を表し、Y11は置換もしくは無置換の窒素原子又は置換もしくは無置換の炭素原子を表し、Z11は連結基を表し、M11は遷移金属イオンを表し、L11は配位子を表し、X11は対イオンを表す。Y11と窒素原子との間の結合は、単結合又は二重結合を表す。R11と窒素原子との間の結合は、単結合又は二重結合を表す。n11、n12は0又は1を表し、m11は1〜3を表し、m12は0〜8を表し、m13は0〜3を表す。式(1)で表される化合物は化合物中に電子吸引性基を有する。)
Claim (excerpt):
一対の電極間に発光層もしくは発光層を含む複数の有機化合物層を形成した発光素子であって、発光層中に下記一般式(1)で表される化合物を少なくとも1種含有することを特徴とする発光素子。一般式(1)【化1】(式中、R11は置換基を表し、R12は水素原子又は置換基を表し、Y11は置換もしくは無置換の窒素原子、又は、置換もしくは無置換の炭素原子を表し、Z11は連結基を表し、M11は遷移金属イオンを表し、L11は配位子を表し、X11は対イオンを表す。Y11と窒素原子との間の結合は、単結合又は二重結合を表す。R11と窒素原子との間の結合は、単結合又は二重結合を表す。n11は0又は1を表し、n12は0又は1を表し、m11は1〜3の整数を表し、m12は0〜8の整数を表し、m13は0〜3の整数を表す。一般式(1)で表される化合物は化合物中に電子吸引性基を少なくとも一つ有する。)
IPC (3):
H05B 33/14 ,  C09K 11/06 660 ,  C07F 15/00
FI (3):
H05B 33/14 B ,  C09K 11/06 660 ,  C07F 15/00 E
F-Term (8):
3K007AB03 ,  3K007AB04 ,  3K007DB03 ,  4H050AA03 ,  4H050AB91 ,  4H050WB11 ,  4H050WB13 ,  4H050WB21
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
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