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J-GLOBAL ID:200903035703153953
金属酸化物微粒子の分散液およびその製造方法
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
Agent (4):
鈴木 俊一郎
, 牧村 浩次
, 高畑 ちより
, 鈴木 亨
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006106876
Publication number (International publication number):2007197296
Application date: Apr. 07, 2006
Publication date: Aug. 09, 2007
Summary:
【課題】粒子径が十分に小さい金属酸化物微粒子が均一かつ安定的に分散された金属酸化物微粒子分散液およびその製造方法を提供することにある。【解決手段】平均一次粒径が1〜200nmの範囲にある、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、スカンジウム、チタン、バナジウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛、ガリウム、ゲルマニウム、ストロンチウム、イットリウム、等から選ばれる少なくとも一種の元素の酸化物あるいは複合酸化物微粒子を有機分散媒中に分散させて得られ、その分散液の金属酸化物微粒子のメジアン粒径(体積基準)が1〜100nm、最大粒径が10〜1000nmの範囲にある金属酸化物微粒子分散液。【選択図】図2
Claim (excerpt):
平均一次粒径が1〜200nmの範囲にある、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、スカンジウム、チタン、バナジウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛、ガリウム、ゲルマニウム、ストロンチウム、イットリウム、ジルコニウム、ニオブ、モリブデン、テクネチウム、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、銀、カドミウム、インジウム、スズ、アンチモン、テルル、セシウム、バリウム、ハフニウム、タンタル、タングステン、レニウム、オスミウム、イリジウム、タリウム、鉛、ビスマス、ポロニウム、ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、プロメチウム、サマリウム、ユウロピウム、ガドリニウム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム、ルテチウムから選ばれる少なくとも一種の元素の酸化物あるいは複合酸化物(以後、単に「金属酸化物」という。)微粒子を有機分散媒中に分散させて得られ、その分散液の金属酸化物微粒子のメジアン粒径(体積基準)が1〜100nm、最大粒径が10〜1000nmの範囲にあることを特徴とする金属酸化物微粒子分散液。
IPC (4):
C01F 17/00
, C01B 13/34
, C01F 7/02
, C01G 23/07
FI (4):
C01F17/00 A
, C01B13/34
, C01F7/02 A
, C01G23/07
F-Term (19):
4G042DA01
, 4G042DB10
, 4G042DB22
, 4G042DB35
, 4G042DD04
, 4G042DE07
, 4G042DE14
, 4G047CA02
, 4G047CB04
, 4G047CD04
, 4G076AA02
, 4G076AB11
, 4G076BA06
, 4G076BA42
, 4G076BD02
, 4G076BH01
, 4G076CA04
, 4G076CA26
, 4G076CA36
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
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金属酸化物の分散方法、金属酸化物薄膜及びその製造方法
Gazette classification:公開公報
Application number:特願2002-054262
Applicant:富士写真フイルム株式会社
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国際公開公報 WO2005/100246
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