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J-GLOBAL ID:200903062202003134

内蔵エアバッグ作動式能動ひざまくら装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 石田 敬 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995122738
Publication number (International publication number):1996040177
Application date: May. 22, 1995
Publication date: Feb. 13, 1996
Summary:
【要約】【目的】 自動車内の搭乗者脚部空間にゆとりの空隙が拡大され、且つ車衝突時に搭乗者が当該空間に潜り込む危険を回避して、搭乗者の身体下部を安全に緩衝拘留することが出来る、改良されたひざまくら手段を提供。【構成】 この手段はひざまくらパネル(28)、反応キャニスタ(22)、エアバッグ(26)及びエアバッグ内でパネルとキャニスタに連結された拘束鎖(46,48,50)を含む、内蔵エアバッグ作動式の能動ひざまくら装置として構成される。
Claim (excerpt):
車両内において車両の衝突に際して展開して着座した搭乗者の下体部に対し拘留するための内蔵エアバッグ作動式ひざまくら装置であって、車両のインストルメントパネルの前下方傾斜部分の背後に配置された支持部材;該支持部材に固く取付けたハウジング;該ハウジングに装着されたインフレータ;該ハウジングに貯蔵された折畳みエアバッグ;該ハウジングに貯蔵された該エアバッグと該インフレータを覆うためのひざまくらパネルであって、該インストルメントパネルの1部分に形成されたエアバッグ展開口を覆うドアを含んで成る斯ゝるひざまくらパネル;該エアバッグ展開口内に該ひざまくらパネルを位置付けるための付設手段;及び展開の際の該ひざまくらパネルの後方動作を制限する拘束鎖手段を含んで構成され、膨張した該エアバッグと該拘束鎖手段とが併せて該ひざまくらパネルを適切な個所に位置付けて、着座している搭乗者の下体部に対し拘留効果を発揮するようにした、内蔵エアバッグ作動式の能動ひざまくら装置。
IPC (2):
B60R 21/22 ,  B60R 21/045
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)

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