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J-GLOBAL ID:200903064749083062
入力時間判定機能付き入力装置
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
若林 忠
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995025009
Publication number (International publication number):1996221203
Application date: Feb. 14, 1995
Publication date: Aug. 30, 1996
Summary:
【要約】【目的】 位置入力装置の入力許容領域の大きさや画像表示装置の表示応答速度による位置入力装置の画面の押し方の違いを吸収して、入力されたか否かを適切に判定することが可能な、入力時間判定機能付き入力装置を提供する。【構成】 タブレット1と、画像表示装置6と、メモリ9と、入力判定装置100とを有する入力装置であって、入力判定装置100が、入力位置検出装置2と、押下時間測定装置3と、ボタンサイズ検出装置7と、規定時間算出装置8と、時間比較装置4と、ボタン押下処理装置5とを有する。また、温度センサ(不図示)を有し、入力判定装置が画像表示速度検出装置(不図示)を有し、規定時間算出装置がボタンサイズと画像表示速度検出装置によって検出される表示応答速度とに基づいて規定時間を算出することができる。
Claim (excerpt):
位置入力手段と、画像表示手段と、記憶手段と、入力判定手段とを有する入力装置において、前記入力判定手段が、前記位置入力手段の押下された位置を検出する入力位置検出手段と、前記押下された位置が押下されている時間を測定する押下時間測定手段と、前記押下された位置の入力許容領域の大きさを検出する入力許容領域検出手段と、前記入力許容領域検出手段によって検出される前記押下された位置の前記入力許容領域の大きさから所定の規定時間を算出して、前記記憶手段に記憶する規定時間算出手段と、前記規定時間と前記押下時間測定手段によって測定される測定時間とを比較する時間比較手段と、前記時間比較手段によって得られた比較時間から前記入力許容領域が押下されたか否かを判定して、前記入力許容領域が押下されたと判定したときには所定の処理を行う入力許容領域押下処理手段とを有することを特徴とする、入力時間判定機能付き入力装置。
IPC (4):
G06F 3/033 360
, G06F 3/033
, G06F 3/03 380
, G06F 3/03
FI (5):
G06F 3/033 360 C
, G06F 3/033 360 P
, G06F 3/03 380 N
, G06F 3/03 380 H
, G06F 3/03 380 A
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
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ホームコントローラ
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平4-198444
Applicant:シャープ株式会社
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タッチパネル
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平4-182346
Applicant:キヤノン株式会社
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特開平4-165416
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