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J-GLOBAL ID:200903072952555959
高活性再生生石灰組成物、その製造方法、及び土質安定化処理材としての使用
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
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Agent (1):
柳川 泰男
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998254626
Publication number (International publication number):2000063829
Application date: Aug. 25, 1998
Publication date: Feb. 29, 2000
Summary:
【要約】【課題】 汚泥ケーキに生石灰を添加混合して生成した汚泥石灰混合物を加熱焼却することにより得られる再生生石灰組成物であって、汚泥ケーキの脱水材や土質安定化処理材等に再利用することができる活性の高い再生生石灰組成物、及びその製造方法を提供すること。また、その再生生石灰組成物の利用方法を提供すること。【解決手段】 生石灰の含量が50重量%以上の再生生石灰組成物であって、その再生生石灰組成物による酸中和活性が、その組成物中の生石灰の重量50g当り310mL以上である高活性再生生石灰組成物、及び汚泥石灰混合物を循環流動床焼却炉内で830〜900°Cの温度にて加熱焼却する高活性再生生石灰組成物の製造方法。また前記高活性再生生石灰組成物を処理対象の自然土100重量部に対して2〜15重量部の範囲の量で添加混合する土質の安定化処理方法。
Claim (excerpt):
汚泥への生石灰の添加混合により生成した汚泥石灰混合物を加熱焼却して得られた生石灰含量が50重量%以上の再生生石灰組成物であって、その再生生石灰組成物による酸中和活性が、その組成物中の生石灰の重量50g当り310mL以上であることを特徴とする高活性再生生石灰組成物。
IPC (4):
C09K 17/06
, C02F 11/00
, C02F 11/14 ZAB
, C09K103:00
FI (3):
C09K 17/06 P
, C02F 11/00 C
, C02F 11/14 ZAB C
F-Term (10):
4D059AA00
, 4D059BB01
, 4D059BB13
, 4D059BE53
, 4D059CC10
, 4D059DA04
, 4D059EB06
, 4D059EB11
, 4H026CA02
, 4H026CC05
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
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汚泥の脱水乾燥焼却システム
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平4-175620
Applicant:小野田セメント株式会社, 小野田エンジニアリング株式会社
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汚泥の処理方法
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平6-029802
Applicant:小野田ケミコ株式会社
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