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J-GLOBAL ID:200903086686411874

遠赤外線放射球

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992330877
Publication number (International publication number):1994137763
Application date: Oct. 27, 1992
Publication date: May. 20, 1994
Summary:
【要約】【目的】 良好な絶縁性を確保しつつ量産性の向上、および軽量化の図られた遠赤外線放射球の提供。【構成】 アニミ板などの金属板により形成された平板状箱型のハウジング10の表面に遠赤外線放射層17を形成するとともに、外部電源からハウジング10に内蔵された発熱体13に通電を行い、この発熱体13の発熱に伴って遠赤外線を放射する遠赤外線放射層17から2.5μ以遠の遠赤外線を放射するように構成し、かつ発熱体13の上面側とハウジング10の内側面間に、テフロン系ポリイミド樹脂シート、または黒色マイカ薄板による絶縁板14を介在する
Claim (excerpt):
アルミ板などの金属板により形成される平板状箱型のハウジングと、このハウジング内に内蔵されるとともに、通電により発熱する発熱体と、発熱体の上面側とハウジングの内側面間に介在され、テフロン系ポリイミド樹脂シート、または黒色マイカ薄板などより形成される絶縁板と、発熱体の下面側に配置され、マイカ板などにより形成される絶縁・断熱板と、ハウジングの裏面のほぼ中央部より延設される筒状のソケット支持本体と、このソケット支持本体の突出端に設けられ、かつ上記発熱体と通電可能に接続されるソケット部と、ハウジングの表面に形成され、ソケット部からの通電による発熱体の発熱に伴って、少なくとも2.5μ以遠の遠赤外線を放射する遠赤外線放射層と、を具備することを特徴とする遠赤外線放射球。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 遠赤外線放射球
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-250139   Applicant:昭和デバイスプラント株式会社

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