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J-GLOBAL ID:200903086935541171

白金アルミ化物の拡散コーティングと蒸着コーティング方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 西郷 義美
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997210134
Publication number (International publication number):1998068062
Application date: Jul. 18, 1997
Publication date: Mar. 10, 1998
Summary:
【要約】【目的】 白金アルミ化物の拡散コーティングと蒸着コーティングとにおいて、高温度における耐酸化性能を向上させることにある。【構成】 ニッケルまたはコバルト系の超合金下地材料上に、CVD操作で外面に生長させる白金アルミ化物の拡散コーティングに関し、この場合白金改質によるアルミ化物拡散コーティングを修正して、コーティングの外側面添加の(Ni、Pt)(AL、Si)層の約0.01重量%から約8重量%の濃度に当る珪素、ハフニウム、場合によりジルコニウムおよび/または別途活性元素(例えばCe、La、Y、等)を含ませる。特殊コーティングには約0.01重量%から2重量%以下までの珪素およびジルコニウムのそれぞれ元素を外側面添加層内に含有させ、出来ればHf/Si元素比を約1以下に保つ。ここでZrが用いられる場合Hf+Zr/Si元素比は約1以下とする。下地に接する内側拡散部分または領域と外側添加(Ni、Pt)(AL、Si)層には、コーティングの外側添加層に満遍なく分散された珪化ハフニウム-第二相-粒子または領域を含む。
Claim (excerpt):
白金アルミ化物の拡散コーティング中の珪素とハフニウムの含有濃度が、コーティングの外側添加層の約0.01重量%から8重量%である、ニッケルまたはコバルト系超合金下地上に施したことを特徴とする白金アルミ化物の拡散コーティング。
IPC (3):
C23C 10/28 ,  C23C 14/14 ,  C23C 16/06
FI (3):
C23C 10/28 ,  C23C 14/14 D ,  C23C 16/06
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (7)
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