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J-GLOBAL ID:200903095912394855

車両懸架装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 平田 義則 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995026478
Publication number (International publication number):1996216643
Application date: Feb. 15, 1995
Publication date: Aug. 27, 1996
Summary:
【要約】【目的】 車両の通常走行時においてはスカイフック制御理論に基づいた最適な減衰力特性制御が得られると共に、制動時においては車輪荷重の変動(低下)による制動性能の低下を防止することができる車両懸架装置の提供。【構成】 ばね上上下速度検出手段cで検出されたばね上上下速度信号の方向判別符号が0である時はショックアブソーバb1 ,b2 をソフト領域(SS)に制御し、上向きの正である時は伸側ハード領域(HS)で伸行程側の減衰力特性を、また下向きの負である時は圧側ハード領域(SH)で圧行程側の減衰力特性をそれぞればね上上下速度信号に応じたハード特性に可変制御する基本制御部dと、制動状態検出手段fで車両の制動状態が検出された時は、前輪側ショックアブソーバb1 の減衰力特性制御を行なうばね上上下速度信号の0点を圧側がハード特性となる負の方向に所定量オフセットする制動時補正制御部gと、を備える。
Claim (excerpt):
車体側と各車輪側の間に介在されていて伸行程側および圧行程側の減衰力特性が共にソフト特性となるソフト領域(SS)を中心とし、圧行程側はソフト特性に保持されたままで伸行程側の減衰力特性だけをハード特性側に可変制御可能な伸側ハード領域(HS)と、伸行程側はソフト特性に保持されたままで圧行程側の減衰力特性だけをハード特性側に可変制御可能な圧側ハード領域(SH)とを備えた減衰力特性変更手段を有するショックアブソーバと、前輪側および後輪側における左右各車輪位置のばね上上下速度を検出するばね上上下速度検出手段と、ばね上上下速度検出手段で検出されたばね上上下速度信号の方向判別符号が0である時はショックアブソーバをソフト領域(SS)に制御し、上向きの正である時は伸側ハード領域(HS)側において伸行程側の減衰力特性を、また下向きの負である時は圧側ハード領域(SH)側において圧行程側の減衰力特性をそれぞればね上上下速度に応じたハード特性に可変制御する基本制御部を有する減衰力特性制御手段と、車両の制動状態を検出する制動状態検出手段と、前記減衰力特性制御手段に設けられていて制動状態検出手段で車両の制動状態が検出された時は、前輪側ショックアブソーバの減衰力特性制御を行なうばね上上下速度信号の0点を圧側がハード特性となる負の方向に所定量オフセットする制動時補正制御部と、を備えたことを特徴とする車両懸架装置。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 特開昭64-022612
  • 特開昭64-022612
  • 車両懸架装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-203792   Applicant:株式会社ユニシアジェックス
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