Pat
J-GLOBAL ID:200903099856571019

有機エレクトロルミネッセンス素子用電子注入材料およびそれを使用した有機エレクトロルミネッセンス素子

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996146884
Publication number (International publication number):1997328679
Application date: Jun. 10, 1996
Publication date: Dec. 22, 1997
Summary:
【要約】【課題】 電子輸送性が優れ、陰極からの注入効率が良好な電子注入材料により、高輝度・高発光効率、発光劣化が少なく信頼性の高いエレクトロルミネッセンス素子を提供することを課題とする。【解決手段】下記一般式[1]で示される有機エレクトロルミネッセンス素子用電子注入材料。一対の電極間に、発光層および電子注入層を含む複数層の有機化合物薄膜よりなる層を備えた有機エレクトロルミネッセンス素子において、上記電子注入層が一般式[1]で示される有機エレクトロルミネッセンス素子材料を含有する層である有機エレクトロルミネッセンス素子。一般式[1]【化1】[式中、Xは、-O-、-S-、-NH-、-CH2 -を表す。R1 〜R8 は、それぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、置換もしくは未置換のアルコキシ基、置換もしくは未置換のアミノ基、置換もしくは未置換のアルキル基を表す。Mは、二価または三価の金属原子を表し、nは2または3を表す。]
Claim (excerpt):
下記一般式[1]で示される有機エレクトロルミネッセンス素子用電子注入材料。一般式[1]【化1】[式中、Xは、-O-、-S-、-NH-、-CH2 -を表す。R1 〜R8 は、それぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、置換もしくは未置換のアルコキシ基、置換もしくは未置換のアミノ基、置換もしくは未置換のアルキル基を表す。Mは、二価または三価の金属原子を表し、nは2または3を表す。]
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)

Return to Previous Page