Pat
J-GLOBAL ID:201103013061201430
フォン-ビルブランド病ならびにフォン-ビルブランド病および血小板機能の後天性または先天性障害に関連する出血リスクの増加を評価するためのインビトロ診断法
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (2):
結田 純次
, 竹林 則幸
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):2010538476
Publication number (International publication number):2011518542
Application date: Dec. 19, 2008
Publication date: Jun. 30, 2011
Summary:
本発明は、フォン-ビルブランド病(VWD)、およびフォン-ビルブランド因子(VWF)と血小板との相互作用を低減させるフォン-ビルブランド病および/または後天性もしくは先天性の血小板機能欠乏に関連する増加した出血リスクのインビトロ診断法に関する。本発明のインビトロ診断法はまた、さらなる出血リスクを診断するためにも用いることができる。本試験は、全血をベースにしたスクリーニングテストとしての使用に適しており、ポイントオブケアテストとしても適するというさらなる利点も有している。 本方法は、血小板および止血因子を含有するサンプルを血小板凝集のアクチベーターと共にインキュベートし、凝固誘導後の粘弾性変化を、例えばトロンボエラストグラフィー(TEG)を用いて測定することを含む。【選択図】なし
Claim (excerpt):
患者における出血リスクを決定するインビトロ診断法であって、以下:
a)ヒト個体または動物から、血小板および止血因子を含む体液を含むサンプルを得る工程
b)該サンプルの少なくとも一部を血小板凝集のアクチベーターとインキュベーションする工程
c)血小板凝集のアクチベーターとインキュベーションした該サンプルの一部において凝固を誘導する工程、ここで工程(c)は、工程(b)の後、工程(b)と同時に、または工程(b)の前に行うことができる
d)血小板凝集のアクチベーターとインキュベーションしたサンプルの一部における凝固誘導後に起こる粘弾性変化を測定する工程
e)工程(d)で測定された粘弾性変化の量を基準値と比較する工程
を含み、かつ
ここで工程(d)で測定された粘弾性変化の量が、工程(a)と同じ手段で同じドナーから得たが、血小板凝集のアクチベーターを加えていない別のサンプルに、上記と同じ方法を適用した場合に測定される粘弾性変化の量と比較して、より低い、上記方法。
IPC (2):
FI (2):
F-Term (13):
2G045AA08
, 2G045CA25
, 2G045GC04
, 4B063QA05
, 4B063QA18
, 4B063QA19
, 4B063QQ03
, 4B063QQ08
, 4B063QR16
, 4B063QR48
, 4B063QR68
, 4B063QR77
, 4B063QX10
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
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血液因子アッセイ
Gazette classification:公表公報
Application number:特願平10-500606
Applicant:デイドインターナショナルインコーポレイテッド
Article cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
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Platelets, 2006 Sep;17(6):p.385-392
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J. Lab. Clin. Med., 2004 May;143(5):p.301-309
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Semin. Thromb. Hemost., 2006 Jul;32(5):p.456-471
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