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J-GLOBAL ID:201703007191098628

磁気計測装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 特許業務法人筒井国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2016026993
Publication number (International publication number):2017146158
Application date: Feb. 16, 2016
Publication date: Aug. 24, 2017
Summary:
【課題】磁気計測装置における小型化を実現する。【解決手段】磁気計測装置10は、ダイヤモンドセンサ12a、励起光源11、ダイヤモンドセンサケース12b、およびフォトダイオード14を有する。励起光源11は、ダイヤモンドセンサケース12bに励起光を照射する。ダイヤモンドセンサケース12bは、表面あるいは内面のいずれか一方に励起光を反射させる反射膜30が形成され、ダイヤモンドセンサ12aを格納する。フォトダイオード14は、強度を検出する。ダイヤモンドセンサケース12bは、蛍光出力窓31および励起光入力窓32を有する。蛍光出力窓31は、ダイヤモンドセンサ12aが発生した蛍光を出力する。励起光入力窓32は、励起光源11より照射される励起光が入力される。フォトダイオード14は、ダイヤモンドセンサ12aの磁気計測面である第1の面に対向する第2の面側に設けられる。【選択図】図1
Claim (excerpt):
蛍光の強度の変化から磁場の強度を検出する磁気計測装置であって、 複数の窒素-空孔対を有するダイヤモンドセンサと、 表面あるいは内面のいずれか一方に励起光を反射させる反射膜が形成され、前記ダイヤモンドセンサを格納するダイヤモンドセンサケースと、 前記ダイヤモンドセンサケースに前記励起光を照射する励起光源と、 前記ダイヤモンドセンサケースから発生する前記蛍光の強度を検出する蛍光強度検出部と、 を有し、 前記ダイヤモンドセンサケースは、 前記ダイヤモンドセンサが発生した蛍光を出力する第1の窓と、 前記励起光源より照射される前記励起光が入力される第2の窓と、 を有し、 前記蛍光強度検出部は、前記ダイヤモンドセンサの磁気計測面である第1の面に対向する第2の面側に設けられる、磁気計測装置。
IPC (2):
G01N 21/64 ,  G01R 33/20
FI (2):
G01N21/64 Z ,  G01R33/20
F-Term (10):
2G043AA03 ,  2G043EA01 ,  2G043HA01 ,  2G043HA02 ,  2G043KA02 ,  2G043KA05 ,  2G043KA09 ,  2G043LA01 ,  2G043LA03 ,  2G043NA01
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
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Cited by examiner (5)
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