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J-GLOBAL ID:201703013869706550

Ca2+誘発性Ca2+遊離活性抑制剤のスクリーニング方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (5): 特許業務法人アルガ特許事務所 ,  高野 登志雄 ,  中嶋 俊夫 ,  村田 正樹 ,  山本 博人
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2016113147
Publication number (International publication number):2017216924
Application date: Jun. 07, 2016
Publication date: Dec. 14, 2017
Summary:
【課題】小胞体内Ca2+レベルを用いて正確にCICR活性抑制剤をスクリーニングする方法の提供。【解決手段】蛍光小胞体Ca2+インジケーターと疾患変異型リアノジン受容体とを発現する培養細胞、及び蛍光小胞体Ca2+インジケーターと野生型リアノジン受容体とを発現する培養細胞とをそれぞれ培養し、被験物質の存在下で小胞体内Ca2+濃度を測定し、前記両培養細胞の小胞体内Ca2+濃度を対比することを特徴とする、Ca2+誘発性Ca2+遊離活性抑制剤のスクリーニング方法。【選択図】なし
Claim (excerpt):
蛍光小胞体Ca2+インジケーターと疾患変異型リアノジン受容体とを発現する培養細胞、及び蛍光小胞体Ca2+インジケーターと野生型リアノジン受容体とを発現する培養細胞とをそれぞれ培養し、被験物質の存在下で小胞体内Ca2+濃度を測定し、前記両培養細胞の小胞体内Ca2+濃度を対比することを特徴とする、Ca2+誘発性Ca2+遊離活性抑制剤のスクリーニング方法。
IPC (1):
C12Q 1/02
FI (1):
C12Q1/02
F-Term (9):
4B063QA18 ,  4B063QQ08 ,  4B063QQ89 ,  4B063QR50 ,  4B063QR77 ,  4B063QS07 ,  4B063QS38 ,  4B063QS39 ,  4B063QX02

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