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J-GLOBAL ID:202104010676142215  Research Project code:1150114

世界一の安全・安心社会の実現「食・運動・睡眠等日常行動の作用機序解明に基づくセルフマネジメント」

世界一の安全・安心社会の実現「食・運動・睡眠等日常行動の作用機序解明に基づくセルフマネジメント」
Study period:2019 - 2022
Organization (1):
Management supervisor: ( , 技術統括 )
Research overview:
「食」「運動」「睡眠」は私たちが日々の健康を維持するうえでもっとも基本となる3原則と言われ、人生を通じて健康でいられる期間(健康寿命)を長くするためには、これらの日常行動の適切な管理が不可欠と考えられます。また、現在の社会には健康に関する様々な情報が豊富に存在していますが、 作用機序に基づく健康情報は十分とは言えず、私たちひとりひとりの健康維持のための具体的な行動、あるいは行動改善へとつなげていくには、恒常性維持の作用機序に基づく健康情報の蓄積が必須となっています。 本重点公募テーマでは、「食」「運動」「睡眠」等の日常行動の生体における作用機序を解明する研究開発を実施することにより、真に効果的な行動をおこすための科学的エビデンスを形成し、健康維持のためのセルフマネジメントが広く普及することを目指します。これにより、個人に最適な健康活動の提示が可能なサービスを次々と生み出すための基盤を構築し、健康長寿社会の実現を目指します。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Branch Research Project (8):

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