Proj
J-GLOBAL ID:202104021339358534  Research Project code:09151300

持続的な相互作用のためのアーキテクチャ

持続的な相互作用のためのアーキテクチャ
Study period:2009 - 2011
Organization (1):
Principal investigator: ( , 理工学術院 )
Research overview:
本研究は、人間と長期的にコミュニケーションがとれるロボットの実現手法、すなわちそのアーキテクチャを明確化する事を目的としている。具体的には、コミュニケーションメカニズム(要素)を環境や文化に依存しない普遍的なメカニズムと依存する適応的なメカニズムに分類し、日本と米国の異なる環境と文化を比較することで、これらメカニズムの認知アーキテクチャーの構造を明らかにしたプロタイプを開発する。その後、日米合同の実証実験による各種改良の後、持続的な相互作用を実現する認知アーキテクチャの提案を行う。本研究においては、日本の得意とする人間型ロボットや動物型ロボットに癒し動作や作業機能を実装するハードウェアを中心とした研究と、米国の得意とするインタフェースのための認知モデル開発などの情報・メディア研究といったソフトウェアを中心とした研究の相乗効果が期待される。
Research program:
Parent Research Project: ロボティクス
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

Return to Previous Page