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J-GLOBAL ID:200902202700792530   整理番号:09A1195852

多発性硬化症におけるグルテン感受性 実験的神話または臨床的真実

Gluten Sensitivity in Multiple Sclerosis Experimental Myth or Clinical Truth?
著者 (10件):
資料名:
巻: 1173  ページ: 343-349  発行年: 2009年 
JST資料番号: A0419A  ISSN: 0077-8923  CODEN: ANYAA9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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病因不明の神経疾患患者は,時々抗グリアジンと抗組織トランスグルタミナーゼ抗体を示し,これら抗体と多発性硬化症の間の関係が以前に示唆されている。これら抗体の意義を検討するため,98人の多発性硬化症患者におけるこれら抗体の頻度を検討した。多発性硬化症患者では,グリアジンと組織トランスグルタミナーゼに対する抗体タイターの増加が観察された。これら抗体の多発性硬化症における特別な役割は,不明のままであり,更なる検討を要する。グリアジン抗体を有する患者の特別な場合には,グルテンを含まない食事を考慮する必要があるかもしれない。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
免疫性疾患・アレルギー性疾患一般  ,  神経系の疾患 

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