特許
J-GLOBAL ID:200903024612470628
燃料電池構成部品の製造方法
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人明成国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-226050
公開番号(公開出願番号):特開2008-052953
出願日: 2006年08月23日
公開日(公表日): 2008年03月06日
要約:
【課題】燃料電池構成部品における気密性の向上。【解決手段】多孔体28および多孔体29の外周縁部には、樹脂部50が形成されている。多孔体とMEGA25は、樹脂部50が接着剤として働き、接合されている。樹脂部50で多孔体28、29の端面を封止することによりガスの漏洩を抑制できる。シールガスケット30は、多孔体28、29とMEGA25が接合されて形成された電極部材26の外周端面に射出成形されることにより形成される。ガス拡散層23a、ガス拡散層23bは多孔質であり、端面が封止されていないため、シールガスケット30の射出成形時、ガス拡散層23a、23bの孔にシールガスケット30を形成する樹脂材料が含浸する。樹脂材料の含浸により、シールガスケット30とMEGA25との、密着性を確保でき、接合強度を向上できる。【選択図】図4
請求項(抜粋):
燃料電池に用いられる燃料電池構成部品の製造方法であって、
導電性部材からなる多孔体の外周縁部に樹脂部を形成し、
電解質膜の両面に電極層が形成された膜電極接合体および前記多孔体を接合し、
前記接合された膜電極接合体および多孔体により形成される電極部材の端面に、熱硬化性樹脂もしくは熱可塑性樹脂からなるシール部材を射出成形し、前記電極部材と前記シール部材と一体的に形成する、製造方法。
IPC (1件):
FI (2件):
Fターム (8件):
5H026AA06
, 5H026BB01
, 5H026BB02
, 5H026BB03
, 5H026BB04
, 5H026CX05
, 5H026CX07
, 5H026EE18
引用特許:
出願人引用 (1件)
-
燃料電池のシール構造
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-423052
出願人:日産自動車株式会社
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