特許
J-GLOBAL ID:200903098496606570

材質判別装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 金山 聡
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-364309
公開番号(公開出願番号):特開2006-170831
出願日: 2004年12月16日
公開日(公表日): 2006年06月29日
要約:
【課題】 従来のオリフラ認識によらずにガラス基板の材質を、簡単にしかも確実に選別できる、材質判別装置を提供する。【解決手段】 材質判別処理部は、予め、材質判別の対象となる複数N種類の材質、各々の、透過特性およびまたは反射特性から、前記複数N種類の各々を判別できる特定波長の組として決められた、1以上n個(nは正の整数)の判別波長λi(i=1、2・・・n)の組の、各判別波長において、それぞれ、判別波長における測定データと、該判別波長に対応する前記データベースに保管された、N種類の材質についての透過特性およびまたは反射特性に関するデータとを比較して、試料の材質を判別するものである。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
材質を判別しようとする試料の材質が、予め知られている異なる複数N種類の材質の中のどれかに該当する場合に、前記試料に検査光を照射し、その透過光およびまたは反射光の特性からその試料の材質を判別する材質判別装置であって、前記複数N種類の材質について、予め、判別に必要な、透過特性およびまたは反射特性に関するデータを保管しておくデータベースと、試料へ検査光を照射するための光源部と、前記検査光による試料からの透過光を受光する透過光受光部、およびまたは、前記検査光による試料からの反射光を受光する反射光受光部と、前記各受光部の受光結果から、試料の透過特性およびまたは反射特性に関する測定データを得て、得られた試料の透過特性およびまたは反射特性に関する測定データと、前記データベースに保管された、材質判別の対象となる複数N種類の材質についての透過特性およびまたは反射特性に関するデータとを、比較することにより材質の判別処理を行う材質判別処理部とを備えており、前記材質判別処理部は、予め、材質判別の対象となる複数N種類の材質、各々の、透過特性およびまたは反射特性から、前記複数N種類の各々を判別できる特定波長の組として決められた、1以上n個(nは正の整数)の判別波長λi(i=1、2・・・n)の組の、各判別波長において、それぞれ、判別波長における測定データと、該判別波長に対応する前記データベースに保管された、N種類の材質についての透過特性およびまたは反射特性に関するデータとを比較して、試料の材質を判別するものであることを特徴とする材質判別装置。
IPC (2件):
G01N 21/27 ,  G01N 21/33
FI (2件):
G01N21/27 Z ,  G01N21/33
Fターム (15件):
2G059AA05 ,  2G059BB10 ,  2G059BB15 ,  2G059CC01 ,  2G059DD12 ,  2G059EE01 ,  2G059EE02 ,  2G059EE11 ,  2G059FF06 ,  2G059HH03 ,  2G059HH06 ,  2G059JJ02 ,  2G059MM05 ,  2G059MM10 ,  2G059PP04
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (6件)
  • プラスチック判別装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-107042   出願人:株式会社アポロメック, 津垣昌一郎, 吉和雅雄
  • ガラスの品種の分類方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-234813   出願人:西村精工株式会社
  • 分別方法及び分別装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-159181   出願人:松下電器産業株式会社
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