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J-GLOBAL ID:201202272952495280   整理番号:12A1565332

持分の継続性とプッシュ・ダウン会計

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巻: 33  号:ページ: 87-98  発行年: 2012年06月15日 
JST資料番号: F0324B  ISSN: 0389-1712  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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プッシュ・ダウン会計の適用事例を分析することにより,企業の財務諸表で新しい会計の基礎が認識される条件を検討した。プッシュ・ダウン会計の概要とその基本的視点を示した後,ジェネンテックの事例について解説した。また,事業投資の継続性と利益測定としての利益測定の基礎が改訂されるタイミングおよび利益測定の基礎が改訂される範囲に関して論じた。その他,新しい会計の基礎を認識する条件は,事業投資の継続・非継続を判断するうえで,経済的資源に対する企業の支配と企業成果に対する株主の持分の2つの側面の位置づけ方と密接に関連する。この問題は,限界的状況において顕在化し,その処理には会計基準の基本的手法が反映される。従来のプッシュ・ダウン会計の論拠は,現行のFASBの手法とはうまく対応しないとすると,今後のプッシュ・ダウン会計の位置づけは,会計基準の体系を分析するうえでの一つの注目すべきポイントになるとした。
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分類 (1件):
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原価管理一般 
引用文献 (14件):
  • American Institute of Certified Public Accountants(AICPA)(1979),Accounting Standards Division, Task Force on Consolidation Problems,Issues Paper,"Push Down"Accounting.
  • Bragg,S.M.(2010),Wiley GAAP 2011:Interpretation and Application of Generally Accepted Accounting Principles, John Wiley & Sons.
  • Cunningham,M.E(1984),"Push-Down Accounting: Pros and Cons,"Journal of Accountancy,Vol.157,No.6, pp.72-77.
  • Financial Accounting Standards Board(FASB)(2001),Emerging Issues Task Force, EITF Topic No.D-97: Push-Down Accounting.
  • ---(2007),Statement of Financial Accounting Standards No.141(revised 2007):Business Combinations.
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