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J-GLOBAL ID:201302243930072243   整理番号:13A0249540

植物油が除草剤の効果に及ぼす影響に関係する植物油の挙動

Behavior of vegetable oils in relation to their influence on herbicides’ effectiveness
著者 (3件):
資料名:
巻: 44  ページ: 712-717  発行年: 2013年01月 
JST資料番号: W0732A  ISSN: 0926-6690  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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カラスムギに対する除草剤の用量応答性を調べる温室内試験を3つおこない,9種類の植物油と3種類の除草剤,すなわちイマザメタベンズメチル0,25,50,100,150,200ga.i./ha,セトキシジム0,45,94,187,281,375ga.i./haおよびスルホスルフロン0,62,125,250,375および500ga.i./haが単独および併用により及ぼす影響を調べた。その結果,植物油を単独で施用した場合,綿実油のみがカラスムギに対して植物毒性作用を示した。そして,全植物油が除草剤の効果を有意に高めた。また,植物油はイマザメタベンズメチル,セトキシジムおよびスルホスルフロンのED50値をそれぞれ4.03,3.06および1.63倍低下させた。すなわち,セトキシジムに対する植物油の影響はイマザメタベンズメチルよりも低かったが,スルホスルフロンよりも高かった。そして,スルホスルフロンに植物油が及ぼす影響の大きさは,各除草剤のlogKow値と高い正の相関関係を示した。僅かな差ではあるが,植物油が供試除草剤の効果を高める力は菜種油,大豆油,綿実油,苦扁桃油,オリーブ油,カノーラ油,ゴマ油,ヒマシ油および甘扁桃油の順に高かった。そして,このような植物油の力は,理論上の脂肪酸の不飽和/飽和比と正の相関を示した。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (4件):
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雑草に対する農薬  ,  作物栽培一般  ,  雑草による植物被害  ,  化学的防除 
タイトルに関連する用語 (3件):
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