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J-GLOBAL ID:201402233769226024   整理番号:14A0057654

パパイヤ種子油の超音波支援抽出(UAE)および溶媒抽出 収率,脂肪酸組成およびトリアシルグリセロールプロフィール

Ultrasound-Assisted Extraction (UAE) and Solvent Extraction of Papaya Seed Oil: Yield, Fatty Acid Composition and Triacylglycerol Profile
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巻: 18  号: 10  ページ: 12474-12487 (WEB ONLY)  発行年: 2013年10月 
JST資料番号: U7014A  ISSN: 1420-3049  CODEN: MOLEFW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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本研究の主要目的は,従来の抽出技術(Soxhlet抽出(SXE)および溶媒抽出(SE))と比較して,パパイヤ種子からの油回収のための超音波支援抽出(UAE)の適合性を評価することであった。本研究において,異なる抽出法および条件から得られたパパイヤ種子油の回収率,脂肪酸組成およびトリアシルグリセロール分布を比較した。その結果,溶媒抽出法(12時間/25°C)および超音波支援抽出法は,高い収率(それぞれ,全油含有量の79.1%および76.1%)を達成した。脂肪酸組成の分析から,パパイヤ種子油中の優勢脂肪酸は,オレイン酸(18:1,70.5~74.7%),パルミチン酸(16:0,14.9~17.9%),ステアリン酸(18:0,4.50~5.25%)およびリノール酸(18:2,3.63~4.6%)であった。さらに,パパイヤ種子油の最大トリアシルグリセロールは,トリオレイン(OOO),パルミトイル-ジオレイン(POO)およびステアロイル-オレオイル-リノレイン(SOL)であった。本研究において,超音波支援抽出は,有意に(p<0.05),パパイヤ種子油のトリグリセリド分布に影響を与えたが,異なる抽出法(SXE,SEおよびUAE)および条件によって抽出したパパイヤ種子油の脂肪酸組成において,有意差は観察されなかった。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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果樹  ,  動植物,微生物のその他の産生物質 
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