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J-GLOBAL ID:201502211827341606   整理番号:15A0510099

アメリカブドウ(Vitis labrusca)ぶどうジュースの産生におけるKluyveromyces marxianus(酵母)のペクチン分解性エキスと市販酵素製剤の比較

Comparison of a pectinolytic extract of Kluyveromyces marxianus and a commercial enzyme preparation in the production of Ives (Vitis labrusca) grape juice
著者 (4件):
資料名:
巻: 31  号:ページ: 755-762  発行年: 2015年05月 
JST資料番号: T0482A  ISSN: 0959-3993  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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市販酵素製剤ペクチネックスウルトラカラー(PEC)と比較して,アメリカブドウ(Vitis labrusca)から生産した,ジュースの浸漬および清澄において,Kluyveromyces marxianus(酵母,EEB)によって生産した酵素粗抽出の効果を,本研究で分析した。40°Cで60分間,果汁の1U/mLの全ペクチン分解性活性と共に処理した。酵素処理後に,ポリフェノール濃度,アントシアニンおよびジュース色に及ぼす,酵素の影響と同様に,産出,粘性,および清澄度に関して,ジュースを評価した。EEBかつPEC両方が,産出を増加して,粘性を減少して,ぶどうジュースの清澄に寄与することを,結果は示した。EEB調製による酵素処理の後,抽出産出は28.02%だけ増加して,パルプの浸漬の間,粘性において50.70%だけ低減した。ジュース産生過程の間,清澄さは,11.91%だけ増加した。PECにより,これらのパラメータに対して,より高い値,即ち,42.36,63.20および26.81%の値を,それぞれ達成した。EEBの添加は,フェノール化合物およびアントシアニンの,より良い色彩強度および抽出を有する,ぶどうジュースをもたらした。すべての比較判定基準を考慮して,K.marxianus NRRL-Y-7571の酵素抽出を,ジュースの産生において,潜在的に使用することができた。Copyright 2015 Springer Science+Business Media Dordrecht Copyright 2015 Springer Science+Business Media Dordrecht Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
果実飲料,加工飲料  ,  酵素の応用関連  ,  菌体の生産 

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