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J-GLOBAL ID:201602289591570228   整理番号:16A0509952

カルケージャの水抽出物のキャリアとしてのカルシウム-アルギナート-イヌリンマイクロビーズ

Calcium-Alginate-Inulin Microbeads as Carriers for Aqueous Carqueja Extract
著者 (13件):
資料名:
巻: 81  号:ページ: E65-E75  発行年: 2016年01月 
JST資料番号: C0005A  ISSN: 0022-1147  CODEN: JFDSAZ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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カルケージャ(Pterospartum tridentatum)は固有種であり,様々な生物活性化合物がそれの水抽出物において特定されている。この研究において,Ca-アルギナートマイクロビーズ(AMB)及びイヌリンの10及び20%(w/v)を含むCa-AMBのカプセル化によりカルケージャの水抽出物由来天然抗酸化物を保護することを試験した。静電押出法により生産したMBはイヌリンの比率に依存して625-830μmの平均径を保持した。ヒドロゲルMBの形状ファクターは0.014~0.026の値であり,凍結乾燥MB,特に賦形剤を含まないそれらは不規則形状を保持した。凍結乾燥プロセス後のMB径の縮減(収縮ファクターとして表す)は,0.338(イヌリンの20%(w/v)を含むAMB)から0.523(平面AMB)に変動した。ABTS及びDPPHラジカルに対するラジカル捕捉活性の発現をカプセル化抽出物の30%~40%で見い出し,生鮮抽出物はABTS及びDPPHラジカルに対するラジカル捕捉活性の各々約47%及び57%を示した。抗酸化活性と総フェノール含量の間の相関は(DPPH及びABTSアッセイ法において)正であることを見い出し,イヌリンの添加は抗酸化活性に影響しないことを示した。イヌリンの存在はヒドロゲルの剛性を低下し,凍結乾燥による崩壊からビーズ構造を保護した。アルギナート-イヌリンビーズは機能性食品におけるP.tridentatumの水抽出物のデリバリーに使用できることを予想した。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
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園芸食品一般  ,  高分子固体のその他の性質  ,  食品の化学・栄養価 
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