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J-GLOBAL ID:201702229295581189   整理番号:17A0554866

ATLAS検出器での√s=8TeVのpp衝突における高質量ダイジェット系に関連したWW/WZの異常電弱生成の探索

Search for anomalous electroweak production of WW/WZ in association with a high-mass dijet system in pp collisions at √s=8TeV with the ATLAS detector
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巻: 95  号: 3,Pt.A  ページ: 032001.1-032001.25  発行年: 2017年02月 
JST資料番号: D0748A  ISSN: 2470-0010  CODEN: PRVDAQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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ベクトルボソン散乱経由でWWとWZ生成における異常4次ゲージ結合(aQGC)に対する探索を実行した。解析はLHCでの√<span style="text-decoration:overline">s</span>=8TeVのpp衝突におけるATLASデータの20.2fb<sup>-1</sup>で実行した。探索はW(lν)V(qq’)プラス高ダイジェット不変質量を有する2ジェットのシグネチャーに基づいて行われた。過剰はデータ中に見られなかった。それで,極限はダイボソン横質量分布をフィッティングすることによってaQGCパラメータ上に置いた。95%CLで,観測した極限は-0.024<α<sub>4</sub><0.030,および-0.028<α<sub>5</sub><0.033であった。W<sup>±</sup>W<sup>±</sup>→lνlν,およびWZ→lνllチャネルでのベクトルボソン散乱に対して得られたこれらの極限はこれらのパラメータに関する以前の拘束より強いものであった。この結果はベクトルボソン散乱よる新しい物理学への寄与への強い実験的感度をもつことを示した。
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素粒子反応と現象論一般 
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