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J-GLOBAL ID:201702250527088418   整理番号:17A0987688

プラズマへのアナフィラキシー反応の既往歴を有する患者における治療的血漿交換を用いた血栓性血小板減少性紫斑病治療の臨床的ジレンマへの2のアプローチ【Powered by NICT】

Two approaches to the clinical dilemma of treating TTP with therapeutic plasma exchange in patients with a history of anaphylactic reactions to plasma
著者 (5件):
資料名:
巻: 32  号:ページ: 158-162  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2634A  ISSN: 0733-2459  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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背景:血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)はvon Willebrand因子(VWF)開裂プロテイナーゼ,ADAMTS-13の自己抗体媒介欠損により生じる稀ではあるが重篤な疾患である。原発性急性処理は治療的血漿交換(TPE)である。しかし,一部の患者は経時的置換(すなわち,ドナー)プラズマに対するアレルギー/アナフィラキシー反応を開発することができる。交換に用いるプラズマに対する重篤なアレルギー性反応を示したTTP患者に対する二種の可能性のある治療戦略を検討した。ドナープラズマに対する重篤なアレルギー性反応を発症したTTP増悪と【方法】二患者を同定した。1例のTPEはOctaplas,ロットバッチ溶媒及び界面活性剤処理し,型特異的,プールされたドナープラズマ生成物と再スタートした。もう1人の患者は,ドナープラズマに主にアルブミンと交換し,続いて遅い増分曝露による曝露とアレルギーリスクを軽減した。両患者はアナフィラキシーを評価した。【結果】両方の処理戦略は,更なる臨床的に重要なアレルギー/アナフィラキシー反応を防ぐのに成功した,両患者のTTP寛解を促進した。【結論】はアナフィラキシー反応のTTP増悪と歴史TPE中のプラズマへの二つの類似した患者の経験に基づいて,この臨床的ジレンマの寛解を達成するために二種の可能な治療プロトコルを同定した。標準プラズマに対するOctaplasを置換,あるいは,緩やかに増加する量標準血しょうのアルブミンを用いた更なるアナフィラキシー有害事象のリスクを軽減するのに役立つ可能性がある。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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血液の疾患 
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