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J-GLOBAL ID:201802220080523252   整理番号:18A0531179

銀ナノ粒子のニンニク,緑茶とウコン抽出物媒介グリーン合成:植物化学的,抗酸化およびin vitro細胞毒性研究【Powered by NICT】

Garlic, green tea and turmeric extracts-mediated green synthesis of silver nanoparticles: Phytochemical, antioxidant and in vitro cytotoxicity studies
著者 (4件):
資料名:
巻: 180  ページ: 243-252  発行年: 2018年 
JST資料番号: T0049A  ISSN: 1011-1344  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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銀ナノ粒子(AgNPs)の植物合成は水性ニンニク,緑茶及びウコン抽出物を用いて達成し,種々の分光法により特性化した。植物化学分析は,これらの抽出物中の生化学物質の豊富な量,硝酸銀を変換AgNPsへの還元剤とキャッピング剤として働くの存在を明らかにした。FT IR分光法は,AgNPsのバイオ還元と効率的な安定化における生体分子の役割を確認した。UV-Vis DRSスペクトルは,AgNPsの450nm特性付近のバンドを示した。XRDパターンはfcc構造を持つ合成したAgNPの結晶性を明らかにした。SEM及びTEM分析から平均粒径8nmの合成したAgNPの球面形状を明らかにした。EDX分析は,3.2keVでの強い信号を用いて合成したAgNPの純度を確認した。酸化防止活性はABTS,DPPH,p-NDA,H_2O_2とDMSO除去アッセイにより評価した,環境に優しい方法を用いて合成したAgNPsは,標準抗酸化剤アスコルビン酸とルチンに関して顕著な活性を示した。in vitro細胞毒性活性は,ヒト乳房腺癌(MCF 7),頸部(HeLa),上皮腫(Hep-2)および肺(A549)のような四種の癌細胞株と共に一つの正常ヒト皮膚線維芽細胞(NHDF)細胞系で試験した。ウコン抽出物を用いて合成したAgNPsは,他の抽出液を用いて合成したものと比較して優れた抗酸化および細胞毒性活性を示した。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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その他の金属組織学  ,  抗細菌薬の基礎研究 
物質索引 (1件):
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