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J-GLOBAL ID:201802262292635865   整理番号:18A1071288

転移性明細胞腎細胞癌におけるBAP1とPBRM1:腫瘍不均一性と対一次腫瘍との一致【JST・京大機械翻訳】

BAP1 and PBRM1 in metastatic clear cell renal cell carcinoma: tumor heterogeneity and concordance with paired primary tumor
著者 (12件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: 19  発行年: 2017年 
JST資料番号: U7453A  ISSN: 1471-2490  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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【背景】BAP1とPBRM1は,原発性明細胞腎細胞癌(ccRCC)腫瘍において頻繁に突然変異する。しかしながら,転移ccRCC腫瘍におけるこれらの変異の頻度と臨床的関連性は不明である。さらに,腫瘍内不均一性は原発性ccRCCにおいて一般的であることが示されているが,転移性ccRCC腫瘍における不均一性に関してはほとんど知られていない。【材料および方法】97人の患者から患者にマッチした原発性および転移性腫瘍における蛋白質発現のBAP1およびPBRM1損失を分析した。発現は,検証された免疫組織化学分析を用いて決定され,それは突然変異状態と相関していることが示された。【結果】評価した97人の患者のうち,20および57%は,それぞれ,それらの原発腫瘍においてBAP1およびPBRM1の損失を示した。患者にマッチした原発性転移腫瘍対を横断する発現を比較すると,98と90%は,それぞれ,一致するBAP1とPBRM1発現を有した。不一致BAP1発現を示した両患者は,転移ccRCCへの進行中にBAP1発現の消失を示した。同様に,不一致PBRM1発現を示した10人の患者のうち7人は,転移ccRCCへの進行中にPBRM1発現の消失を示した。著者らは,代表的病理学を有する同じ腫瘍から利用可能な複数のブロックを有する12人の患者を用いて,転移内腫瘍不均一性を評価した。100および92%は,それぞれ一致するBAP1およびPBRM1発現を示した。利用可能な連続転移腫瘍を有する32人の患者の間で,BAP1とPBRM1の両方は,97%の一致した発現を有した。結論:転移性ccRCC腫瘍における腫瘍内および腫瘍間の不均一性を観察した。それらの一致した原発性および転移性腫瘍を横切る,不一致なBAP1またはPBRM1発現を有する患者は,通常,転移ccRCCへの進行中に発現の消失を示した。Copyright 2018 The Author(s). All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
分類
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腫ようの化学・生化学・病理学  ,  泌尿生殖器の腫よう 
引用文献 (22件):

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