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J-GLOBAL ID:202402273291273010   整理番号:24A0503968

非感染および感染被験者における第5および第6のCOVID-19 mRNAワクチンにより増強されるスパイク蛋白質に対する液性応答【JST・京大機械翻訳】

Humoral response against spike protein enhanced by fifth and sixth COVID-19 mRNA vaccine in the uninfected and infected subjects
著者 (7件):
資料名:
巻: 19  号:ページ: 2278376  発行年: 2023年 
JST資料番号: W6157A  ISSN: 2164-5515  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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コロナウイルス病-19(COVID-19)mRNAワクチンにより得られた抗体は時間とともに低下し,更なるワクチン接種が提供される。反復ワクチン接種が非感染者における体液性免疫にどのように影響するかは明らかではない。著者らは,COVID-19非感染および感染者におけるスパイク蛋白質(S-IgG)力価に対する免疫グロブリンGを分析し,6回までワクチン接種した。幾何平均S-IgG力価は,非感染被験者における最後のワクチン接種後180日未満の6および5用量を受けた患者において,575.9AU/mLおよび369.0AU/mLであった。最後のワクチン接種の180-360日後に,幾何平均S-IgG力価は,それぞれ5回投与および4用量群を受けた非感染被験者において,237.9AU/mLおよび128.6AU/mLであった。多変量解析は,S-IgG力価が,mRNAワクチンの各追加用量で1.261倍増加することを示した。S-IgG力価は,非感染被験者と比較して,COVID感染被験者において2.039倍高かった。ヌクレオカプシド抗体の陽性率は,COVID-19の病歴を示唆し,感染の180日と360日後に,それぞれCOVID感染症例の82%と30%減少した。この結果は,COVID-19 mRNAワクチンによる反復ワクチン接種が非感染被験者における抗体価を増加させる可能性があることを示唆した。Please refer to the publisher for the copyright holders. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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免疫療法薬・血液製剤の臨床への応用  ,  感染症・寄生虫症一般 

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